施工の背景とご相談内容
2024年12月、さいたま市内の戸建て住宅にお住まいのお客様から「屋根のてっぺん部分が古くなっている気がする」とご相談をいただきました。
築年数は約25年。浦和や大宮周辺でもよく見られる和瓦屋根で、これまで大きな修繕は行っていないとのことでした。
お客様ご自身では屋根の上を確認できず、不安を感じていたため、丸山建設株式会社の無料点検をご利用いただきました。
現地調査で判明した漆喰の劣化状況
目視と高所調査による確認
まずは地上から全体を確認し、その後ハシゴを使用して棟部分を詳しく調査しました。
棟瓦の下にある漆喰がひび割れ、ところどころ剥がれている状態でした。

漆喰は瓦を固定し、雨水の侵入を防ぐ大切な役割があります。劣化を放置すると、内部の土が流れ出し、雨漏りにつながる危険があります。
放置すると起こるリスク
漆喰の剥がれをそのままにすると、強風や大雨の際に棟瓦がずれやすくなります。
さいたま市周辺では台風や集中豪雨も多く、早めの対応が重要です。
漆喰修繕工事の内容と流れ
工事前の準備と安全対策

工事前に近隣の方へご挨拶を行い、足場は必要最小限で対応しました。
瓦自体に割れはなかったため、漆喰のみを補修する工事をご提案しています。
古い漆喰の撤去と新規施工

劣化した漆喰を丁寧に取り除き、新しい漆喰を詰め直します。
厚みや形を整えながら施工することで、雨水が入りにくい状態を作ります。
仕上がり確認と完了

施工後は棟全体を再確認し、瓦のズレがないかをチェックします。
見た目も整い、防水性能も回復しました。
工事後のお客様の声と安心ポイント

工事完了後、お客様からは「これで雨の日も安心できる」とのお言葉をいただきました。
今回は雨漏り被害が出る前の修繕だったため、費用も抑えることができています。
火災保険が使えるケースについてもご説明し、実際の支払い事例は【支払い証明書はこちら】▶︎ 実際に支払われた火災保険・地震保険の支払い証明書を確認する
で確認できます。
丸山建設の点検体制と地域対応力

丸山建設株式会社では、さいたま市・浦和・大宮を中心に、屋根や外壁の無料点検を行っています。
高所でも安全に確認できる調査方法については
【調査方法はこちら】▶︎高所カメラ・ドローン・ハシゴの3つの調査方法を見る
をご覧ください。
小さな劣化でも、早めに直すことで大きな修理を防ぐことができます。
屋根や漆喰の状態が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。



