施工のきっかけとご相談内容
2025年5月、東京都渋谷区にある戸建て住宅の所有者様から「天井にシミが広がってきた」とのご相談をいただきました。
築30年近い建物で、過去に大きな修繕歴はなく、雨の日のあとに天井からポタポタと音がすることで異変に気づかれたそうです。
渋谷区のような都市部でも、天井雨漏りは決して珍しいトラブルではありません。
現地調査で判明した天井雨漏りの原因
室内から確認できた症状

室内では天井クロスの浮きと、茶色い雨染みが確認できました。
この段階では、すでに内部に水が回っている可能性が高い状態です。
屋外調査で見つかった問題点
屋根と外壁の取り合い部分を中心に調査を行ったところ、防水処理の劣化が確認されました。
天井雨漏りは、必ずしも真上の屋根だけが原因とは限りません。
原因を正確に見極めるため、丸山建設では
【調査方法はこちら】▶︎高所カメラ・ドローン・ハシゴの3つの調査方法を見る
といった方法を組み合わせています。
天井雨漏り修繕工事の流れ
被害箇所の開口と内部確認

まず天井の一部を開口し、内部の状態を確認しました。
幸い、構造材までの深刻な腐食はなく、早期対応ができたケースです。
防水処理と補修作業

雨水の侵入口となっていた部分に防水処理を行い、必要な補修を実施しました。
外部と内部の両方から対策することで、再発リスクを抑えます。
天井の復旧と仕上げ

最後に天井材を復旧し、内装を整えて工事完了です。
見た目も元通りになり、安心して生活できる状態になりました。
工事前に知っておくべき注意点

天井雨漏りは、放置すると修繕範囲が一気に広がります。
また、台風や豪雨が原因の場合、火災保険が使える可能性もあります。
実際に支払われた事例については
【支払い証明書はこちら】▶︎ 実際に支払われた火災保険・地震保険の支払い証明書を確認する
をご覧ください。
渋谷区・都内で天井雨漏りにお困りの方へ

天井の小さなシミでも、家からの重要なサインです。
丸山建設株式会社では、渋谷区をはじめ、練馬区・板橋区、また埼玉県のさいたま市・浦和・大宮エリアまで幅広く対応しています。
原因を正しく見極め、無駄のない修繕をご提案します。
天井雨漏りが気になったら、早めの点検をご検討ください。



