屋根修繕工事の施工事例について
2024年7月、千葉県南房総市の戸建て住宅にて屋根修繕工事を行いました。
お客様から「屋根の劣化が心配で、雨漏りが起きる前に修理したい」というご相談をいただいたことがきっかけです。
現地を確認したところ、既存の瓦屋根は経年劣化が進み、ズレやひび割れが見られました。瓦屋根は重量があるため、強風や地震の影響を受けやすいこともあります。そこで今回は、既存の瓦屋根を撤去し、軽量で耐久性の高い金属屋根へ変更する修繕工事を行いました。
丸山建設株式会社では、さいたま市・浦和・大宮エリアを中心に屋根修繕や雨漏り修理を行っています。今回は実際の工事写真の流れとともに施工内容を分かりやすくご紹介します。
工事前の屋根の状態
1 瓦屋根の破損とズレ

現地確認では、瓦の一部にズレ、ひび割れしている状態が確認されました。
瓦屋根は長く使用できる屋根ですが、下地や防水シートが傷むと雨漏りの原因になります。
屋根は普段見ることが難しい場所のため、劣化に気づくのが遅れることがあります。
丸山建設株式会社では、安全な方法で屋根の状態を調査しています。
【調査方法はこちら】▶︎高所カメラ・ドローン・ハシゴの3つの調査方法を見る
屋根修繕工事の流れ
1 瓦屋根全撤去

最初に既存の瓦屋根をすべて撤去します。
古い瓦を取り外すことで、屋根の下地の状態を確認できるようになります。
工事写真では、瓦屋根が撤去された状態を確認することができます。
2 下地取付

瓦を撤去したあと、屋根の下地を新しく設置します。
下地は屋根材を支える大切な部分であり、屋根の耐久性にも大きく関わります。
写真では、新しい下地が設置された状態を見ることができます。
3防水シート取付

次に屋根全体に防水シートを施工します。
防水シートは雨水の侵入を防ぐ重要な役割があります。
この工程をしっかり行うことで、屋根内部への雨水の侵入を防ぐことができます。
4 金属屋根新規取付

防水シートの上に新しい金属屋根を取り付けていきます。
金属屋根は軽量で耐久性が高く、近年多くの住宅で採用されています。
写真では、新しい屋根材を施工している様子を確認できます。
5 棟板金取り付け

最後に屋根の頂上部分に棟板金を取り付けます。
棟板金は屋根の接合部分を保護し、雨水の侵入を防ぐ重要な部材です。
施工後は屋根全体が整い、耐久性の高い屋根へと生まれ変わりました。
工事写真では、施工前と施工後の違いを確認することができます。
屋根修繕を行うメリット
1 雨漏りを防ぎ建物を長く守る

屋根は住宅を雨や風から守る重要な部分です。
下地や防水シートが劣化すると、雨漏りの原因になることがあります。
早めに修繕工事を行うことで、建物全体を長く守ることにつながります。
さいたま市・浦和・大宮エリアでも、築年数が経った住宅では屋根修繕の相談が増えています。
保険が利用できるケース
屋根の破損が強風や台風などの自然災害による場合、火災保険の対象になることがあります。
丸山建設株式会社では、保険申請のサポートも行っています。
実際に保険金が支払われた事例も確認できます。

【支払い証明書はこちら】▶︎ 実際に支払われた火災保険・地震保険の支払い証明書を確認する
屋根の劣化が気になる方へ

屋根は普段見えにくい場所ですが、住宅を守る重要な部分です。
瓦のズレや屋根の劣化を放置すると、雨漏りにつながることがあります。
丸山建設株式会社では、さいたま市・浦和・大宮を中心に屋根点検や修繕工事を行っています。
屋根の状態が気になる方は、建物の状態を確認したうえで最適な修繕方法をご提案いたします。



