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群馬県吾妻郡にて、けんもち医院様、本館の大規模修繕工事を竣工いたしました。

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群馬県吾妻郡にて、けんもち医院様、本館の大規模修繕工事を竣工いたしました。
目次

けんもち医院様(本館)にて、屋根棟瓦改修・外壁改修工事を行いました。

仮設足場の設置後、棟瓦の撤去、貫板新規取付、漆喰施工、棟瓦新規取付、外壁タイル補修、シーリング、塗装まで進め、建物全体の安全性と美観を整えた施工事例です。

医療施設の本館改修では安全確保と工程管理を重視した修繕が重要です

外壁の役割、ひび割れ・チョーキング・浮きなどの劣化症状を示した解説図

2025年8月、けんもち医院様(本館)にて、屋根棟瓦改修・外壁改修工事を行いました。

今回の工事では、屋根の棟瓦まわりと外壁の劣化箇所を中心に、建物全体の修繕を進めました。医療施設の本館は、患者様や職員の方が日常的に出入りする建物のため、一般住宅以上に安全確保、作業動線、落下物対策、仕上がりの印象に配慮する必要があります。

屋根まわりでは、棟瓦の既存撤去、貫板新規取付、漆喰新規施工、棟瓦新規取付を行い、屋根の頂部を雨風に強い状態へ整えました。外壁まわりでは、打診調査による浮きの確認、タイル撤去、新規取付、目地詰め、シーリング施工、高圧洗浄、軒天塗装、外壁塗装まで行っています。

屋根や外壁の劣化を放置すると、見た目の問題だけでなく、雨水の侵入、外壁タイルの浮きや剥落、シーリング切れによる漏水、軒天の劣化につながる可能性があります。特に施設建物では、小さな劣化でも早めに確認し、計画的に修繕することが大切です。

今回は、仮設足場設置から屋根棟瓦改修、外壁タイル補修、シーリング、洗浄、塗装、修繕後の外壁全景確認までの流れを、現場写真に合わせてご紹介します。

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仮設足場設置工事で屋根と外壁を安全に作業できる環境を整えました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した仮設足場設置工事写真

最初に、仮設足場の設置を行いました。今回の工事は屋根棟瓦改修と外壁改修を同時に行うため、屋根の高所作業と外壁面の作業を安全に進められる足場が必要でした。

足場は、作業員の安全を守るだけでなく、施工品質にも関わります。安定した足場があることで、棟瓦まわりの細かな作業や外壁タイル補修、シーリング、塗装作業を丁寧に進めやすくなります。

仮設足場設置では、以下の点を確認しました。

・建物外周に安全な作業スペースを確保する
・屋根まわりまで無理なく作業できる高さに組む
・出入口や通路への影響を抑える
・外壁補修や塗装に必要な作業幅を確保する
・落下物対策を考慮して設置する

医療施設での工事では、来院される方の安全確保も重要です。足場設置の段階から、作業範囲と通行範囲を分け、安心して工事を進められる環境を整えました。

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メッシュシート設置で飛散防止と周囲への配慮を行いました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した仮設足場メッシュシート設置写真

足場設置後は、メッシュシートを取り付けました。メッシュシートは、工事中のほこり、塗料、洗浄水、細かな破片の飛散を抑えるために重要です。

医療施設の本館では、建物を利用される方や近隣への配慮が欠かせません。特に外壁タイル撤去、高圧洗浄、塗装作業では、周囲に飛散しないよう対策を行う必要があります。

メッシュシート設置で確認した点は、以下の通りです。

・足場全体を適切に覆えているか
・風で大きくばたつかないよう固定されているか
・出入口や通路の視認性に配慮しているか
・洗浄や塗装時の飛散対策になっているか
・近隣や来院者への影響を抑えられるか

安全対策と周囲への配慮を整えたうえで、屋根棟瓦改修と外壁改修の本格的な作業へ進みました。

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棟瓦既存撤去で屋根頂部の劣化状態を確認しました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した棟瓦既存撤去作業写真

屋根工事では、既存の棟瓦を撤去しました。棟瓦は屋根の頂部にあり、雨風や地震、強風の影響を受けやすい部分です。外からは問題が少なく見えても、内部の下地や固定状態が劣化していることがあります。

棟瓦撤去では、以下の点を確認しました。

・既存棟瓦のズレや固定状態
・内部下地の傷み
・雨水が入り込んだ形跡
・漆喰や土台部分の劣化
・新規施工に必要な下地状況

棟瓦まわりは、雨漏りや瓦のズレに関係しやすい重要な箇所です。既存部分を撤去することで、見えない内部状態を確認し、貫板新規取付へ進める状態を整えました。

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貫板新規取付で棟瓦を安定して固定できる下地を作りました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した貫板新規取付作業写真

棟瓦を撤去した後は、貫板を新しく取り付けました。貫板は、棟まわりの部材を固定するための下地となる重要な部分です。下地が弱いまま仕上げてしまうと、強風時のズレや浮きにつながる可能性があります。

貫板新規取付では、以下の点を重視しました。

・棟瓦を安定して固定できる位置に取り付ける
・屋根面との納まりを確認する
・浮きやガタつきが出ないよう固定する
・雨水が入りにくい納まりを考慮する
・次工程の漆喰施工に支障がないよう整える

完成後には見えにくい部分ですが、棟まわりの耐久性を支える大切な工程です。下地から整えることで、仕上げ後の安定性を高めました。

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漆喰新規施工で棟まわりの隙間を整えました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した漆喰新規施工写真

貫板を取り付けた後は、漆喰を新しく施工しました。漆喰は、棟まわりの隙間を整え、雨水や風が入り込みにくい状態を作る役割があります。

漆喰施工では、厚く盛りすぎず、瓦や棟まわりの納まりに合わせて仕上げることが大切です。見た目を整えるだけでなく、雨水が当たりにくい位置に納めることを意識しました。

漆喰新規施工で確認した点は、以下の通りです。

・下地にしっかり密着しているか
・必要以上に厚く盛っていないか
・棟瓦との取り合いが自然か
・雨水が入り込みにくい納まりか
・仕上がりにムラがないか

屋根の頂部は雨風の影響を受けやすい場所です。漆喰を新しく施工することで、棟まわりの見た目と機能性を整えました。

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棟瓦新規取付で屋根の頂部を仕上げました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した棟瓦新規取付作業写真

漆喰施工後は、棟瓦を新しく取り付けました。棟瓦は屋根の頂部を保護し、雨水が入り込みやすい取り合い部分を守る重要な部材です。

新規取付では、棟瓦の通り、固定状態、周辺との納まりを確認しながら施工しました。屋根の一番高い位置にあるため、強風時にも安定しやすいよう丁寧に仕上げています。

棟瓦新規取付では、以下の点を確認しました。

・棟瓦がまっすぐ納まっているか
・下地にしっかり固定されているか
・漆喰との取り合いが整っているか
・隙間や浮きがないか
・屋根全体の見た目に違和感がないか

今回の屋根棟瓦改修では、既存撤去から下地、漆喰、棟瓦新規取付まで順番に進めることで、棟まわりを総合的に整えました。

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シーリング施工で屋根まわりの取り合い部分を補強しました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影したシーリング施工写真

棟瓦まわりの施工後、必要な取り合い部分にシーリング施工を行いました。シーリングは、部材同士の隙間を埋め、雨水の侵入を抑えるために使用されます。

屋根まわりでは、部材の重なりや接合部に小さな隙間が生じることがあります。そこから雨水が入ると、下地や内部部材を傷める原因になります。

シーリング施工で確認した点は、以下の通りです。

・施工箇所に汚れやほこりが残っていないか
・必要な範囲に充填できているか
・隙間が残っていないか
・周辺部材との納まりが自然か
・雨水が入り込みにくい仕上がりか

シーリングは小さな工程に見えますが、防水性を高めるうえで重要です。屋根まわりの仕上げとして、細部まで確認しました。

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外壁打診調査でタイルの浮きをマーキングしました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した外壁打診調査マーキング写真

外壁改修では、まず打診調査を行い、タイルの浮きや劣化箇所を確認しました。外壁タイルは見た目には問題がないように見えても、内部で浮きが発生していることがあります。

打診調査では、専用の工具で外壁を確認し、音の違いから浮きや不具合が疑われる箇所を見極めます。確認した箇所は、後の補修で分かりやすいようマーキングしました。

外壁打診調査では、以下の点を確認しました。

・タイルに浮きがないか
・剥落の恐れがある箇所はないか
・ひび割れや欠けがないか
・補修が必要な範囲はどこか
・周辺タイルとの状態差はないか

医療施設の外壁では、タイルの浮きや剥落を放置すると安全面のリスクが高まります。早めに調査し、必要な箇所を補修することが重要です。

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外壁タイル既存撤去で浮きや劣化のあるタイルを取り除きました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した外壁タイル既存撤去作業写真

打診調査で確認した箇所をもとに、劣化した外壁タイルの撤去を行いました。浮きや密着不良があるタイルを残したまま仕上げても、将来的に剥がれるリスクが残ります。

撤去作業では、周辺の健全なタイルを傷つけないよう慎重に進めました。外壁タイルは部分補修でも仕上がりに影響するため、撤去範囲の見極めが大切です。

外壁タイル撤去では、以下の点を確認しました。

・浮きがあるタイルを確実に撤去する
・周辺タイルを傷めない
・下地の状態を確認する
・新しいタイルを貼れる面に整える
・撤去後の清掃を行う

安全性と美観を両立するため、必要な範囲を丁寧に撤去しました。

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外壁タイル新規取付で外壁面を復旧しました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した外壁タイル新規取付作業写真

既存タイルを撤去した箇所には、新しい外壁タイルを取り付けました。外壁タイル新規取付では、下地との密着性と周辺タイルとの納まりを確認しながら施工することが大切です。

新しいタイルを取り付ける際は、位置や目地の通りが不自然にならないよう注意しました。部分補修であっても、周囲の外壁となじむ仕上がりを意識しています。

外壁タイル新規取付では、以下の点を確認しました。

・下地にしっかり密着しているか
・周辺タイルと高さが合っているか
・目地の通りに違和感がないか
・浮きやガタつきがないか
・外観に不自然な差が出ていないか

外壁タイルは建物の印象を大きく左右します。補修後も自然に見えるよう、丁寧に施工しました。

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外壁タイル目地詰め工事でタイルまわりの納まりを整えました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した外壁タイル目地詰め工事写真

外壁タイルを新規で取り付けた後は、目地詰め工事を行いました。目地はタイル同士の隙間を整え、外壁全体の仕上がりと防水性に関わる部分です。

目地が不十分だと、雨水が入り込みやすくなったり、汚れがたまりやすくなったりします。今回の施工では、補修箇所が周囲となじむように目地を整えました。

目地詰め工事で確認した点は、以下の通りです。

・目地材が隙間なく入っているか
・周囲の既存目地と違和感がないか
・表面がきれいに整っているか
・雨水が入りにくい状態か
・余分な材料が残っていないか

タイル補修では、タイルを貼るだけでなく目地まで丁寧に仕上げることで、見た目と機能を整えられます。

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外壁シーリング施工中に目地や取り合い部分を補修しました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した外壁シーリング施工中写真

外壁まわりでは、シーリング施工も行いました。シーリングは、外壁の目地やサッシまわり、部材同士の取り合い部分に施工される防水上重要な部材です。

劣化したシーリングは、ひび割れ、肉やせ、剥離が起こり、雨水が入り込む原因になります。施工中は、必要な箇所にしっかり充填し、密着状態を確認しながら進めました。

外壁シーリング施工中に確認した点は、以下の通りです。

・古いシーリングの劣化状態
・施工面の清掃状態
・必要な厚みが確保できているか
・隙間なく充填できているか
・周囲を汚さないように施工できているか

外壁の防水性を守るため、シーリングは欠かせない工程です。目立ちにくい部分ですが、建物の維持管理では重要な役割を持っています。

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外壁シーリング施工後に防水ラインを確認しました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した外壁シーリング施工後写真

シーリング施工後は、仕上がり状態を確認しました。外壁シーリングは、施工後に表面が整っていることだけでなく、隙間なく密着していることが重要です。

施工後の確認では、シーリングの表面、厚み、取り合い部分の納まりを見ました。特にサッシまわりや外壁目地は、雨水が入り込みやすい箇所のため、丁寧な確認が必要です。

シーリング施工後の確認項目は以下の通りです。

・表面が均一に仕上がっているか
・隙間や切れがないか
・周辺部材にしっかり密着しているか
・余分な材料が残っていないか
・雨水が入り込みにくい納まりか

シーリング施工後の写真を残すことで、完成後に見えにくい防水処理の状態を確認しやすくなります。

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高圧洗浄作業で外壁と軒天まわりの汚れを落としました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した高圧洗浄作業写真

外壁補修やシーリング施工後は、高圧洗浄を行いました。高圧洗浄は、塗装前に外壁や軒天まわりの汚れ、ほこり、古い塗膜の粉などを落とす重要な工程です。

汚れが残ったまま塗装すると、塗料の密着不良や早期剥がれにつながる可能性があります。今回の工事では、外壁塗装や軒天塗装の前に、施工面をきれいに整えました。

高圧洗浄では、以下の点に注意しました。

・外壁表面の汚れを落とす
・軒天まわりのほこりを洗い流す
・補修箇所を傷めないよう水圧を調整する
・洗浄水の飛散に注意する
・洗浄後の乾燥時間を確保する

洗浄は完成後には見えにくい工程ですが、塗装の仕上がりと耐久性を支える大切な下地処理です。

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軒天塗装中に軒先まわりの美観と保護機能を整えました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した軒天塗装中写真

高圧洗浄後は、軒天塗装を行いました。軒天は、屋根の裏側にあたる部分で、湿気や汚れがたまりやすい場所です。

塗装中は、塗りムラや塗り残しが出ないよう、軒天全体を確認しながら施工しました。軒天は建物を見上げたときに目に入りやすいため、仕上がりの均一さも重要です。

軒天塗装中に確認した点は、以下の通りです。

・塗料が均一に塗れているか
・端部に塗り残しがないか
・外壁や周辺部材を汚していないか
・下地の状態に問題がないか
・仕上げ後にムラが出にくい状態か

軒天を塗装することで、見た目を整えるだけでなく、表面保護にもつながります。

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軒天塗装後に見上げたときの仕上がりを確認しました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した軒天塗装後写真

軒天塗装後は、仕上がりを確認しました。塗装後の軒天は、建物の外観を明るく見せ、清潔感を高める効果があります。

確認では、塗りムラ、透け、端部の仕上がり、周囲との取り合いを見ました。医療施設では、建物の印象も利用者様の安心感に関わるため、細部の仕上がりにも配慮しています。

軒天塗装後の確認項目は以下の通りです。

・色が均一に仕上がっているか
・塗り残しがないか
・外壁との境目が自然か
・汚れや塗料の付着がないか
・建物全体の印象に合っているか

軒天の仕上がりが整うことで、外壁改修後の見た目もより引き締まります。

【施工事例はこちら】▶︎ 外壁塗装・屋根修理・雨漏り修理など公共施設・個人宅の施工事例を見る

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外壁塗装中に建物全体の印象と保護機能を整えました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した外壁塗装中写真

外壁塗装中の工程では、外壁面に塗料を施工し、建物全体の美観と保護機能を整えました。外壁塗装は、見た目をきれいにするだけでなく、雨風や紫外線から外壁を守るための重要な工事です。

今回の外壁塗装では、タイル補修やシーリング施工後の外壁面を確認しながら、塗りムラが出ないように進めました。

外壁塗装中に確認した点は、以下の通りです。

・塗料が均一に施工されているか
・補修箇所との取り合いに違和感がないか
・塗り残しがないか
・周辺部材へ塗料が付着していないか
・乾燥状態に問題がないか

外壁塗装は面積が大きく、建物の印象を大きく変える工程です。色味や仕上がりにムラが出ないよう、全体を確認しながら施工しました。

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外壁塗装後に外壁面の仕上がりを確認しました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した外壁塗装後写真

外壁塗装後は、仕上がり確認を行いました。塗装後の外壁は、建物全体の印象を整え、雨風や紫外線から外壁面を保護しやすい状態になります。

確認では、塗りムラ、色の均一さ、補修箇所とのなじみ、シーリングまわりの仕上がりを見ました。外壁改修では、補修箇所だけでなく全体の見え方も大切です。

外壁塗装後の確認項目は以下の通りです。

・外壁全体の色が均一か
・補修箇所が不自然に目立っていないか
・塗り残しや透けがないか
・シーリングまわりがきれいに納まっているか
・建物全体の印象が整っているか

外壁塗装後の写真を残すことで、施工前後の変化や仕上がりを確認しやすくなります。

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屋根・外壁被害は火災保険が使える可能性があります

台風被害による火災保険の保険金支払い証明書

屋根棟瓦のズレ、棟まわりの破損、外壁タイルの欠損、シーリングの損傷、外壁の一部破損などは、経年劣化だけでなく、台風、強風、雹、雪、飛来物などの自然災害がきっかけで発生することがあります。そのため、被害原因や保険契約の内容によっては、屋根・外壁被害は火災保険が使える可能性があります。

ただし、すべての屋根・外壁改修に火災保険が使えるわけではありません。築年数による自然な劣化、通常の汚れ、長年のシーリング劣化、塗膜の劣化、タイル目地の経年劣化などは、保険対象外と判断される可能性があります。保険の対象になるかどうかは、損傷原因、発生時期、契約内容、写真記録、保険会社の判断によって変わります。

火災保険の可能性を確認する流れは、次の通りです。

  1. 屋根や外壁の損傷状況を写真で記録する
  2. 台風、強風、雪、雹など被害のきっかけを整理する
  3. 保険証券で風災・雪災・雹災などの補償を確認する
  4. 修繕が必要な範囲の見積りを作成する
  5. 保険会社へ申請し、判断を待つ

「必ず保険金で直せます」「自己負担なしで工事できます」と断定することはできません。保険金の支払いを判断するのは保険会社であり、施工業者が支払いを保証することはできないためです。

丸山建設株式会社では、屋根修理や外壁修繕の現地調査時に、被害箇所の写真、建物全体の状態、修繕が必要な理由を整理します。保険の可能性がある場合でも、無理な申請をすすめるのではなく、現場状況と契約内容に基づいた確認を大切にしています。

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修繕工事後の外壁全景で建物全体の仕上がりを確認しました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した修繕工事後外壁全景写真①

修繕工事後は、外壁全景の確認を行いました。外壁全景写真の1枚目では、屋根棟瓦改修、外壁タイル補修、シーリング、塗装までを終えた建物全体の仕上がりを確認しています。

今回の工事では、屋根と外壁の複数工程をまとめて実施しました。部分ごとに補修して終わりではなく、建物全体として自然に見える仕上がりになっているかを確認することが大切です。

全景確認では、以下の点を見ました。

・外壁全体の色や質感が整っているか
・タイル補修箇所が不自然に目立っていないか
・軒天や外壁の取り合いがきれいか
・屋根まわりの修繕後に違和感がないか
・施設全体の印象が清潔に整っているか

医療施設では、建物の外観も安心感につながります。修繕後の全景を確認し、外観全体が整った状態になっていることを確認しました。

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修繕工事後の外壁全景確認で今後の維持管理につなげました

屋根棟瓦改修・外壁改修工事の現場で実際に撮影した修繕工事後外壁全景写真②

外壁全景写真の2枚目では、別角度から修繕後の建物全体を確認しました。建物は角度によって見え方が変わるため、複数方向から仕上がりを確認することが重要です。

今回の工事では、屋根棟瓦の改修から外壁タイル補修、シーリング、軒天塗装、外壁塗装まで行いました。複数の工程をまとめて実施することで、建物全体の劣化箇所を整理し、今後の維持管理もしやすい状態になっています。

修繕後に確認しておきたいポイントは、次の通りです。

  1. 屋根棟瓦まわりにズレや浮きがないか
  2. 外壁タイル補修箇所に違和感がないか
  3. シーリングが切れずに納まっているか
  4. 軒天や外壁塗装にムラがないか
  5. 今後の点検時期を把握しておく

けんもち医院様(本館)のように、多くの方が利用される建物では、劣化が大きくなる前に点検と修繕を行うことが大切です。屋根や外壁は日々の雨風や紫外線の影響を受け続けるため、施工後も定期的に状態を確認することで、建物を長く安心して使いやすくなります。

丸山建設株式会社では、屋根棟瓦改修、外壁改修、外壁タイル補修、シーリング工事、外壁塗装、軒天塗装、雨漏り修理、火災保険申請サポートまで幅広く対応しています。施設建物の外装改修をご検討の際は、現地の状態に合わせて必要な工事範囲を分かりやすくご提案します。

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ハレイロ
丸山建設(株)編集部
この記事は、丸山建設(株)の編集部で作成されました。
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