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埼玉県坂戸市南町にて、坂戸中央病院様、本館の外壁修繕工事を竣工いたしました。

埼玉県坂戸市南町にて、坂戸中央病院様、本館の外壁修繕工事を竣工いたしました。
目次

2025年12月、坂戸中央病院様より、外来棟の外壁に車両が接触し、外壁タイルにひび割れが発生したため、修繕工事のご相談をホームページよりいただきました。

丸山建設株式会社では、外壁タイル修繕に伴う保険申請のサポートを行い、満額承認を取得したことで、お客様のご負担なく修繕工事を実施しております。

また、ホルムズ海峡の動向や国際情勢の影響によりナフサ価格の上昇が懸念される中、本工事は資材価格高騰前のタイミングでの発注となり、コスト面でも有利に施工することができました。

工事の目的と背景

坂戸中央病院様の外来棟の全景

坂戸中央病院様の外来棟では、車両接触事故により外壁タイルにひび割れが発生し、外壁修繕工事が必要な状況となっていました。

医療施設は日々多くの患者様や関係者が利用するため、外壁タイルの損傷を放置すると、タイル落下や外壁劣化の進行による安全リスクにつながる可能性があります。

今回の損傷は事故によるものであるため、保険を活用した修繕対応が可能なケースであり、適切な申請とあわせて確実な補修を行うことが重要でした。

施工にあたっては、外来患者様の動線や安全確保に十分配慮しながら工事を進め、医療施設としての機能を維持しつつ、品質と安全性を最優先に対応いたしました。

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今回実施した主な工事内容と流れ

1.現地調査・外壁タイル損傷状況の確認

車両接触による外壁タイルのひび割れや浮きの範囲を詳細に調査し、下地への影響も含めて補修範囲と工事内容を明確化しました。

また、しっかりと調査をしたところ、車の接触による損害は外壁タイルだけではなく、その手前に植えられていた植栽にも損害があり、保険の対象で直せるということが分かりました。

坂戸中央病院の外来棟の外壁タイルにひび割れが発生している写真

外壁タイルの縦一列にひび割れが入っているのが分かります。

車の衝突の影響で、ひび割れが入っている外壁タイルの他にも浮いている部分が無いか、打診棒を使ってしっかりと調査していきます。

打診棒を使って外壁タイルの浮き調査をしている写真

今回車での衝突事故による保険申請の範囲は、外壁タイルの修繕工事とその手前に植えられていた植栽の植え替え工事の2点であることが明確になりました。

車の衝突によって、外壁タイルと植栽に損害が出ているのが分かる全体の写真

2.保険申請サポート・必要書類の作成

丸山建設株式会社では、保険申請に必要な事故報告書・見積書を作成しております。

いつ・どこで・どのような事故が発生し、どれだけの損害があり、復旧にいくらかかるのかを、写真付きで分かりやすく整理いたします。

保険会社がスムーズに判断できるよう、現地調査に基づいた正確で詳細な資料をご提出いたします。

丸山建設株式会社で実際に作成した、保険会社への申請資料

事故状況を示す写真については、損傷箇所を赤い丸で囲むことで視覚的に分かりやすく明示をして、外壁タイルの損傷枚数を正確に記載することで、被害状況を具体的に把握できるよう整理しています。

これにより、保険会社側でも損害範囲の確認がしやすくなり、スムーズな査定・処理につながるよう対応をしております。

保険申請の際に実際に使用した損害箇所をまとめた写真レポート

損害写真に基づき、具体的な損傷箇所と外壁タイルのひび割れ枚数を反映したお見積書を作成しました。

これらの資料を損害写真とあわせて正確に整理することで、損害状況と修繕内容が明確に伝わり、保険会社によるスムーズな保険金のお支払いに繋がりました。

【支払い証明書はこちら】▶︎実際に支払われた火災保険・地震保険の支払い証明書を確認する

実際に申請書に添付をしたお見積書の写真
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3.工事開始・既存外壁タイルの撤去(はつり作業)

無事に保険会社より申請が承認されたため、迅速に工事を開始いたしました。

ひび割れが生じている外壁タイルの目地部分にマキタ製のサンダーを使用して、周りのタイルに傷を付けないよう慎重に目地カットを施していきます。

マキタのサンダーを使用して、ひび割れている外壁タイルの目地部分をカットしている写真

サンダーでの目地カットが完了したら、続いてマキタ製のはつり機を使用し、損傷している外壁タイルを1枚ずつ丁寧に撤去していきます。

その際、既存の健全なタイルを傷つけないよう慎重に作業を行い、周囲への影響を最小限に抑えました。

マキタ製のはつり機を使って、ひび割れた外壁タイル14枚を撤去している写真

今回は合計14枚の外壁タイルにひび割れが発生していたため、対象箇所を正確に特定したうえで、必要な範囲のみを適切に撤去しています。

精度の高い作業により、補修範囲を最小限に抑えつつ、次の工程である外壁タイルの取り付け作業にスムーズに移行します。

ひび割れが発生していた14枚の外壁タイルを撤去した写真

4.マキタ製工具のご紹介(はつり機・サンダー)

本工事では、外壁タイルの撤去および目地処理において、マキタ製のはつり機とサンダーを使用しています。

はつり機は、ひび割れた外壁タイルを1枚ずつ丁寧に撤去するために使用し、周囲の健全なタイルや下地を傷つけないよう精度の高い作業を可能にします。

また、サンダーは既存目地の切断(目地カット)に使用し、新規タイル施工のための正確な範囲を整える重要な工程で活用しています。

適切な工具を使用することで、施工精度と作業効率を両立し、高品質な外壁タイル修繕工事を実現しています。

ひび割れた外壁タイルの撤去に使用したマキタ製のサンダーとはつり機の写真

5.下地調整・外壁タイルの貼り付け工事

既存タイルとの色味や質感を考慮し、外壁全体と違和感のない仕上がりとなるよう、今回の外壁タイルにはLIXIL製の外壁タイルを採用しました。

既存外壁に調和する色合いを選定することで、美観を損なうことなく自然な仕上がりを実現しています。

LIXIL製の外壁タイルを既存の外壁タイルに合わせ色合いを比較している写真

既存の薄いピンク色に合わせることで、外壁全体との一体感を保ち、病院としての景観を損なうことなく自然に調和しています。

さらに、明るくやわらかい印象とすることで、医療施設に求められる清潔感や安心感のある仕上がりとしました。

既存タイルと同様の薄いピンク色の色合いとなるLIXIL製の外壁タイルの写真

はじめに、下地材として使用する日本化成株式会社のNSタイルセメントに水を加え、均一になるようしっかりと混ぜ合わせます。

セメントの状態を適切に整えることで、外壁タイルがしっかりと密着し、施工後の剥がれや浮きの防止につながります。

日本化成株式会社のNSタイルセメントに水を加え、均一になるようしっかりと混ぜ合わせている写真

続いて、実際に外壁タイルの貼り付け作業を行っていきます。

新しい外壁タイルの裏側に、先ほど均一に整えたNSタイルセメントを充填し、下地の高さを調整しながら施工を進めていきます。

こうした調整を徹底することで、補修箇所が目立たず、外壁全体と一体感のある自然な仕上がりを実現しています。

新しい外壁タイルの裏側にNSタイルセメントを充填し、下地の高さを調整している写真

既存タイルとの目地幅や通りがずれないよう細かく確認を行いながら、一枚ずつ丁寧に貼り付けを進めていきます。

わずかなズレでも仕上がりに影響が出るため、位置やバランスを微調整しながら、既存の外壁タイル全体との一体感を意識して施工していきます。

はじめの外壁タイル1枚目を、位置とバランスを微調整しながら貼り付けている写真

貼り付け作業を進めた段階の様子です。

既存タイルとの目地幅や通りを細かく確認しながら施工しているため、新しいタイルも外壁全体と違和感なくきれいに納まっています。

引き続き補修箇所が目立たないよう、一枚ずつ位置を調整しながら丁寧に貼り進めていきます。

外壁タイルを2枚目3枚目と貼り付け作業を進めた段階の写真

外壁タイルの貼り付け作業が完了し、ひび割れが発生していた14枚すべての貼り替えを終えました。

既存タイルとの色味や目地幅も違和感なく整い、補修箇所が目立たない自然な仕上がりとなっているのが写真からも分かります。

14枚の外壁タイルを貼り替え終えた写真

6.目地仕上げ・洗浄作業

続いて、外壁タイル同士の隙間を埋める目地仕上げ作業を行います。

専用の目地材を均一な高さで丁寧に充填することで、防水性を高めるとともに、外壁タイル全体の耐久性と美観の向上につなげています。

新しく貼り替えた外壁タイルの目地に、専用の目地材を均一に充填している写真

新しく貼り付けた外壁タイル14枚の全体に、目地材を均一に施した様子です。

目地の見え方や納まりにも細心の注意を払い、既存部分と違和感のない仕上がりとなるよう施工しています。

新しく貼り付けた外壁タイル14枚の全体に、目地材を均一に施した写真

新しい外壁タイルの表面に付着した余分な目地材や汚れを、専用のスポンジを使用して丁寧に洗浄していきます。

ムラが出ないよう全体を均一に拭き上げることで、外壁タイル本来の質感を引き出し、きれいな仕上がりへと整えていきます。

新しい外壁タイルの表面に付着した余分な目地材や汚れを、専用のスポンジを使用して丁寧に洗浄している写真

スポンジによる洗浄作業が完了し、外壁タイルの貼り替え工事が完了しました。

既存外壁との色味や目地も違和感なく整い、補修箇所が目立たないきれいな仕上がりとなっています。

スポンジによる洗浄作業が完了し、外壁タイルの貼り替え工事が完了した写真

7.植栽復旧・外構仕上げ工事

外壁タイルの修繕工事完了後、車の衝突事故の影響で倒された植栽の復旧作業を行いました。

今回使用する植栽は、周辺と同様の”つつじ”を採用し、建物の外観との調和や季節感も考慮して選定を行いました。

周辺環境とのバランスを確認しながら丁寧に整備を行い、建物全体の景観を損なうことなく、自然で調和の取れた外観へと仕上げていきます。

坂戸中央病院に元々植えられていた、つつじを新しく現地に持ってきた写真

もともと包装されている根の部分の養生を外し、納品された”つつじ”に傷みや枯れがないか状態を確認していきます。

植物は生き物であるため、植え付け前のこうした確認作業が、その後の生育や仕上がりに大きく影響します。

もともと包装されている根の部分の養生を外し、痛みや枯れが無いか確認を行い問題のないつつじの写真

車の衝突により倒れてしまった既存の植栽を撤去し、状態に問題のない”つつじ”を配置していきます。

配置の際には、周辺の土の量を調整しながら高さやバランスを整え、既存の植栽との調和を意識して植え付けを行います。

こうした下地の調整と位置合わせを丁寧に行うことで、仕上がりの美観を高めるとともに”つつじ”が健全に根付く環境を整えています。

周辺の土の量を調整しながら高さやバランスを整え、植え付け作業を行っているつつじの写真

土と水の量を適切に調整し、周囲の土の高さになじむよう丁寧にならして、植栽復旧工事は完了です。

今回植え付けた”つつじ”がしっかりと根付き、自然な樹形へと整うまでには約3か月〜1年程度の期間を要しますが、時間の経過とともに周囲の植栽とのバランスもなじみ、建物全体と調和した落ち着きのある景観へと仕上がっていきます。

土と水の量を適切に調整し、周囲の土の高さになじむよう丁寧にならし終えたつつじの写真
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追加工事のご依頼|TOTOトイレ改修工事

今回、坂戸中央病院様よりいただきました追加工事のトイレ改修工事については、設備機器の供給状況に影響を受ける前のタイミングでの発注であったため、スムーズに施工を行うことができました。

なお、TOTOでは、2026年4月14日にトイレなど一部製品の新規受注停止が発表されており、ナフサ価格の高騰や中東情勢の影響も背景に、今後は設備工事における納期や価格への影響が懸念されます。

【トイレ工事をご検討の方へ】▶︎TOTO受注停止と今後の対応について詳しく見る

坂戸中央病院の建物の中にあるトイレ室の写真

1.男子トイレ TOTOウォシュレット交換工事|病棟

病棟の男子トイレにて、経年劣化による不具合が見られたため、TOTO製ウォシュレットの交換工事を行いました。

既存設備の状態を確認したうえで、新しいウォシュレットへ交換することで、機能性と衛生面の向上を図っていきます。

病棟のウォシュレット機能が故障して、「故障中」と貼りだされた写真

ウォシュレットの交換作業として、まず既存の壊れているウォシュレット「TCF6621#NW1」を丁寧に取り外していきます。

トイレ機器周辺にある止水栓が経年劣化により機能しなく、元栓となる給水を止めてから、ウォシュレットの交換作業を開始しました。

丸山建設株式会社の設備担当の職人さんが、トイレの止水栓を閉めている写真

こちらが今回設置するTOTO製のウォシュレット本体です。

既存機種「TCF6621#NW1」の後継モデルとなる「TCF6623#NW1」を採用しており、機能性と使い勝手の向上が図られています。

また、中東情勢の影響によるナフサ価格の高騰が懸念される中、価格上昇前のタイミングで発注・納品を行うことができたため、コスト面でも有利に対応することができました。

TOTOの「TCF6621#NW1」の後継モデルとなる「TCF6623#NW1」の写真

新しいウォシュレットを便器にしっかりと取り付けた後、各ボタンが正常に作動するか動作チェックを行っていきます。

事前の動作チェックを入念に行っておくことで、通水時に水漏れが発生するリスクを軽減できます。

TOTOの「TCF6623#NW1」を取り付けた写真

ウォシュレットの取り付け作業が完了しました。

作業前に止めていた元栓を開栓し、通水確認を行ったうえで、水漏れや動作不良がないか最終チェックを実施しています。

既存設備とも違和感なく収まり、安全面・機能面ともに問題なく、安心してご利用いただける状態です。

ウォシュレットの取り付け作業が完了した写真

2.男子トイレ TOTOセンサー・電磁弁交換工事|病棟

病棟の男子トイレにて、センサーおよび電磁弁の経年劣化による不具合が見られたため、設備機器の交換工事を行いました。

自動洗浄の反応不良や水の流れが不安定になる症状が発生しており、快適性と衛生面の維持のため、早期対応が必要な状況でした。

病棟の男子トイレのセンサー機能が故障して、「使用禁止」と貼りだされた写真

男子トイレの便器上部のカバーを取り外し、内部の設備を確認していきます。

既存ではTOTO製のセンサーおよび電磁弁が設置されていましたが、設置から年数が経過しており、現在では廃盤となっている機種でした。

病棟の男子トイレの便器上部のカバーを取り外し、TOTO製のセンサーと電磁弁が見えている写真

マイナスドライバーを使用し、電磁弁に設けられている止水栓を操作して給水を止めていきます。

事前にしっかりと止水作業を行っておかないと、作業中の水漏れが発生してしまうため重要な工程となります。

マイナスドライバーで電磁弁に設けられている止水栓を回して、止水している写真

しっかりと給水が止まっていることを確認したうえで、不要となった既存の器具を撤去し、新しい電磁弁およびセンサーの取り付けを行っていきます。

周囲の配管や設備に影響を与えないよう細心の注意を払いながら、丁寧に作業を進めます。

丸山建設株式会社の設備担当の職人さんが、不要となった器具を撤去し新しい電磁弁とセンサーを取り付けている写真

こちらが撤去したTOTO製の電磁弁およびセンサーです。

長年の使用により経年劣化が進んでおり、内部部品の摩耗や汚れの蓄積が見られ、その影響でセンサーの反応不良や電磁弁の作動不良が発生し、水の流れが不安定になる原因となっていました。

撤去したTOTO製の電磁弁およびセンサーの写真

新しい電磁弁およびセンサーの取り付け作業が完了しました。

不要となった既存機器を撤去したことで、内部もすっきりと整理され、機器全体が新しくなったことで清潔感のある状態へと改善されています。

新しい電磁弁およびセンサーの取り付け作業が完了した写真

通水確認を行い、センサーの作動や給水に異常がないかを最終チェックして、問題がないことを確認したうえで、便器上部のカバーを取り付けて工事完了となります。

交換後はセンサーの反応や給水も正常に改善され、安心してご利用いただける状態となりました。

最終チェックを終え、便器上部のカバーを取り付けて完了した病棟トイレの写真

3.男子トイレ TOTOセンサー・電磁弁交換工事|外来棟・療養病棟

外来棟・療養病棟の男子トイレにて、センサーおよび電磁弁の不具合が確認されたため、設備機器の交換工事を実施しました。

基本的な作業内容は病棟と同様となりますが、設置場所が異なるため、それぞれの使用環境に配慮しながら施工を行っています。

外来棟・療養病棟の男子トイレのセンサー機能が故障して、「使用禁止」と貼りだされた写真

便器上部のカバーを取り外し、内部機器の状態を確認していきます。

既存設備にはTOTO製のセンサーおよび電磁弁が使用されていましたが、長期間使用されており、現在は廃番となっている旧型機種でした。

外来棟・療養病棟の男子トイレの便器上部のカバーを取り外し、TOTO製のセンサーと電磁弁が見えている写真

マイナスドライバーを用いて電磁弁に設置されている止水栓を閉め、給水を停止する予定でしたが、止水栓の劣化により正常に作動しなかったため、元栓を閉めてから止水作業を行いました。

状況に応じて適切な対応を行うことで、水漏れなどのトラブルを防ぎ、安全に作業を進めていきます。

マイナスドライバーで電磁弁に設置されている止水栓を回しているが、劣化により止水栓が回らない写真

既存のセンサーおよび電磁弁を撤去し、内部の機器をすべて取り外した状態です。

不要な設備がなくなったことで内部がすっきりと整理され、次工程となる新しい電磁弁およびセンサーの取り付け準備が整いました。

既存のセンサーと電磁弁を撤去して、すっきりとした内部の写真

こちらが取り外したTOTO製の既存センサーおよび電磁弁です。

経年による劣化が進行しており、内部部品の摩耗や汚れが蓄積したことで、センサーの反応低下や電磁弁の動作不良が発生し、給水の不安定さにつながっていました。

経年劣化で作動しないTOTO製の電磁弁およびセンサーの写真

こちらが電磁弁の給水から排水へ接続する配管部材です。

鉄製のフレキシブル管を使用しており、新品の部材を採用することで、見た目の清潔感はもちろん、耐久性や水密性の向上にもつながります。

電磁弁の給水から排水へ接続する新品のフレキシブル菅の写真

新しいセンサーおよび電磁弁の設置が完了しました。

旧機器を撤去したことで内部も整理され、機器一式が更新されたことで、見た目にも清潔感のある状態へと改善されています。

新品のフレキシブル菅を使用して、新しい電磁弁およびセンサーの取り付け作業が完了した写真

元栓を開栓したうえで、通水確認を行い、センサーの反応や給水の状態に異常がないか最終チェックを実施し、問題がないことを確認した後、便器上部のカバーを復旧して工事完了となります。

交換後はセンサーの作動や給水機能も安定し、外来利用者様および入院患者様が安心して使用できる環境が整いました。

最終チェックを終え、便器上部のカバーを取り付けて完了した外来棟・療養病棟のトイレの写真

4.施工にあたってのご配慮|専用駐車スペースの確保

施工期間中は、坂戸中央病院様のご配慮により、丸山建設株式会社専用の駐車スペースをご用意いただきました。

カラーコーンと掲示により作業車両の駐車位置を明確に確保していただいたことで、スムーズかつ安全に工事を進めることができました。

カラーコーンに「丸山建設 作業用駐車スペース」と掲示をしていただいた写真
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坂戸中央病院様・関係者の皆様へ

この度は、坂戸中央病院様の外壁修繕工事ならびにトイレ改修工事において、ホームページからお問い合わせをいただき、丸山建設株式会社へご依頼いただき誠にありがとうございました。

「けんもち医院様、本館の大規模修繕工事」と同様に、緊張感をもって一つひとつの工程に細心の注意を払いながら施工にあたらせていただきました。

医療施設という重要な建物の工事をお任せいただけたこと、また工事期間中のご配慮・ご協力に心より感謝申し上げます。

今後も一つひとつの工事に真摯に向き合い、信頼いただける施工を積み重ねてまいります。

丸山建設株式会社 代表取締役 丸山駿介

坂戸中央病院の外観写真
坂戸中央病院公式ホームページはこちら

医療施設の施設管理課・ご担当者様へ

仮設足場に丸山建設株式会社の会社ロゴを掲げている全景

医療施設の建物や設備は、年月の経過とともに外壁タイルのひび割れや設備機器の劣化が進行していきます。

小さな不具合でも放置することで、安全性や衛生面に影響を及ぼす可能性があるため、早めの点検と修繕が重要です。

丸山建設株式会社では、外壁タイル修繕工事をはじめ、トイレ設備(ウォシュレット・センサー・電磁弁)の交換工事など、医療施設における各種メンテナンス・改修工事に対応しております。

修繕工事や設備更新をご検討の際は、お気軽にお問合せください。

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ハレイロ
丸山建設(株)編集部
この記事は、丸山建設(株)の編集部で作成されました。
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