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【江戸川区の施工事例】棟板金工事|なぜこの工事が必要だったのかを解説

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【江戸川区の施工事例】棟板金工事|なぜこの工事が必要だったのかを解説
目次

工事の概要とご相談のきっかけ

2025年5月、江戸川区にて棟板金工事を行いました。今回のお問い合わせは「屋根のてっぺん部分が浮いている気がする」というものでした。

現地調査を行ったところ、棟板金にサビが発生し、固定している釘も緩んでいる状態でした。このまま放置すると、強風で飛ばされたり、雨水が侵入して雨漏りにつながる可能性があるため、早めの工事をご提案しました。

このような症状は、さいたま市や大宮、浦和エリアでも多く見られ、築年数が経過した住宅では特に注意が必要です。

なぜ棟板金工事が必要だったのか

1 サビによる強度の低下

棟板金は金属でできているため、長年の雨風によってサビが発生します。サビが進行すると、板金自体の強度が弱くなり、破損や飛散のリスクが高まります。

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2 貫板の劣化

棟板金の下地には「貫板」と呼ばれる木材が使われています。この貫板も経年劣化によって腐食していました。

下地が弱くなると、上に取り付けている棟板金がしっかり固定できなくなります。

工事の流れと施工ポイント

1 棟板金の既存撤去

まずは、サビて劣化した棟板金をすべて取り外します。古い部材を残したままでは、新しい材料の性能を発揮できません。

2 貫板の新規取付

次に、新しい貫板を設置します。今回は耐久性の高い材料を使用し、長持ちするように施工しました。

下地をしっかり整えることで、棟板金の固定力が向上します。

3 棟板金の新規取付

最後に、新しい棟板金を取り付けます。釘の打ち方や固定方法にも注意し、風に強い施工を行いました。

仕上がりもきれいになり、見た目と機能の両方が改善されています。

工事後の状態と安心ポイント

工事後は、棟板金の浮きやぐらつきがなくなり、しっかり固定された状態になりました。これにより、強風時の飛散リスクや雨漏りの心配が大きく減りました。

お客様からも「これで安心して過ごせる」とのお声をいただいています。

火災保険の活用について

棟板金の破損は、台風や強風などの自然災害が原因の場合、火災保険が適用される可能性があります。

実際の支払い事例については、以下よりご確認いただけます。

【支払い証明書はこちら】▶︎ 実際に支払われた火災保険・地震保険の支払い証明書を確認する

また、申請の流れについては以下をご覧ください。

【火災保険申請の流れはこちら】▶︎ 火災保険申請サポートの解説を見る

まとめと点検の重要性

棟板金は普段見えにくい部分ですが、屋根の中でも特に重要な役割を持っています。小さなサビや浮きでも、放置すると大きなトラブルにつながります。

江戸川区はもちろん、さいたま市や浦和、大宮エリアでも同様のご相談が増えています。少しでも不安を感じた場合は、早めの点検が大切です。

丸山建設株式会社では、現地調査から施工、保険申請のサポートまで一貫して対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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丸山建設(株)編集部
この記事は、丸山建設(株)の編集部で作成されました。
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