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【2026年ダブル台風】台風7号(メーカラー)・8号(ヒーゴス)が関東接近の進路予想|6月24日更新

【2026年ダブル台風】台風7号(メーカラー)・8号(ヒーゴス)が関東接近の進路予想|6月24日更新
目次

2026年6月24日朝時点で、台風7号「メーカラー」と台風8号「ヒーゴス」が発生し、日本の南では「ダブル台風」の状態になっています。

台風7号「メーカラー」は沖縄の南を北上している非常に強い台風で、中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/s、最大瞬間風速は60m/sです。

今後は6月26日ごろ沖縄本島地方へ接近し、その後は九州の南から日本の南へ進む可能性があります。沖縄・奄美では暴風や高波、西日本・東日本では大雨や強風に注意が必要です。

台風8号「ヒーゴス」はマリアナ諸島付近を西北西へ進んでおり、中心気圧は1002hPa、最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sです。

今後は日本の南から日本の東へ進む見込みで、伊豆諸島・小笠原諸島周辺では高波や強風に注意が必要です。

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※この記事は2026年6月24日時点の情報をもとに、台風7号8号の進路予想や日本への影響、台風1号から6号までの発生状況・進路・被害状況をまとめています。

台風が発生するメカニズムとは

台風発生の流れ

項目内容
暖かい海で水蒸気が発生海面水温が高い海域で、水蒸気を多く含んだ空気が発生する
空気が上昇する水蒸気を含んだ暖かい空気が上空へ上がる
雲ができる上昇した空気が冷やされ、雲が発生する
熱が放出される雲ができるときに熱が放出され、さらに上昇気流が強まる
空気が集まる周囲から空気が中心へ向かって集まる
渦ができる地球の自転の影響で空気が渦を巻く
台風へ発達する中心付近の風が強まり、一定以上の勢力になると台風として発表される

台風のエネルギー源

項目内容
主なエネルギー源暖かい海から供給される水蒸気と熱
発達しやすい条件海面水温が高く、水蒸気が多く発生する状態
上昇気流の役割暖かく湿った空気を上空へ運び、雲を発達させる
雲ができるときの働き熱を放出し、さらに上昇気流を強める
発達の結果熱帯低気圧が勢力を強め、台風へ成長する

台風の渦ができる仕組み

項目内容
空気の集まり上昇気流が強まると、周囲から空気が集まる
渦の発生集まった空気が地球の自転の影響を受けて渦を巻く
中心付近の変化中心付近の風が強まり、台風らしい構造ができる
周辺への影響発達した雨雲や強風により、大雨や暴風をもたらす

台風と呼ばれる基準

項目内容
対象海域北西太平洋または南シナ海
元になる気象現象熱帯低気圧
台風の基準最大風速がおよそ17m/s以上
発表の流れ熱帯低気圧が発達し、基準以上の風速になると台風として発表される
関連する言葉台風のたまご、熱帯低気圧

台風のたまごを見るときのポイント

確認項目内容
発達の可能性今後、最大風速17m/s以上に発達する可能性があるか
海面水温台風のエネルギー源となる暖かい海域を進むか
進路日本へ近づく可能性があるか
雨雲の発達台風になる前でも大雨をもたらす可能性があるか
最新情報熱帯低気圧から台風へ変わる可能性があるため、最新の気象情報を確認する
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【2026年6月24日午前更新】台風7号8号の進路予想|ダブル台風メーカラー・ヒーゴスが沖縄・西日本・東日本へ接近する可能性

2026年6月24日朝時点で、台風7号「メーカラー」と台風8号「ヒーゴス」が発生し、日本の南では「ダブル台風」の状態になっています。

台風7号は沖縄の南を北上している非常に強い台風で、中心気圧は950hPa、最大風速は45m/s、最大瞬間風速は60m/sです。6月26日ごろ沖縄本島地方へ接近し、その後は西日本・東日本にも大雨や強風の影響を及ぼす可能性があります。

台風8号はマリアナ諸島付近を西北西へ進んでおり、中心気圧は1002hPa、最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sです。今後は日本の南から日本の東へ進む見込みで、伊豆諸島・小笠原諸島周辺では高波や強風に注意が必要です。

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台風7号8号「メーカラー・ヒーゴス」の基本情報比較

項目台風7号「メーカラー」台風8号「ヒーゴス」
台風番号2026年台風7号2026年台風8号
台風名メーカラーヒーゴス
英語表記MEKKHALAHIGOS
発生日2026年6月20日3時2026年6月23日9時
発生場所フィリピンの東マリアナ諸島付近
6月24日時点の位置沖縄の南マリアナ諸島付近
進路の特徴沖縄の南を北上し、沖縄本島地方へ接近する予想日本の南から日本の東へ進む見込み
日本への影響沖縄・奄美、西日本、東日本で大雨・暴風・高波に注意伊豆諸島・小笠原諸島、本州の南海上で高波や強風に注意
特に注意したい地域沖縄、奄美、九州、四国、近畿、東海、関東甲信小笠原諸島、伊豆諸島、日本の南海上
注意点非常に強い勢力で北上。梅雨前線を刺激し、広い範囲で大雨のおそれ台風7号ほど強くないものの、海上のしけや高波に注意
住宅への注意屋根、棟板金、雨どい、外壁、雨漏り、カーポートの確認強風エリアでは屋根、雨どい、外構、物置などの確認

台風7号8号「メーカラー・ヒーゴス」の進路予想

日時台風7号「メーカラー」台風8号「ヒーゴス」
2026年6月20日3時フィリピンの東で発生まだ台風としては未発生
2026年6月23日9時フィリピンの東から北上マリアナ諸島付近で発生
2026年6月24日朝沖縄の南を北上。非常に強い勢力マリアナ諸島付近を西寄りへ進行
2026年6月25日ごろ沖縄の南を北寄りへ進む予想フィリピンの東へ進む見込み
2026年6月26日ごろ沖縄本島地方へ接近する予想日本の南へ進む見込み
2026年6月27日ごろ九州の南へ進む可能性日本の東へ進む見込み
2026年6月28日ごろ日本の南から関東の南付近へ進む可能性温帯低気圧へ変わる可能性
2026年6月29日ごろ日本のはるか東へ進む見込み日本の東へ離れる見込み

台風7号8号「メーカラー・ヒーゴス」の勢力比較

項目台風7号「メーカラー」台風8号「ヒーゴス」
確認日時2026年6月24日朝時点2026年6月24日朝時点
強さ非常に強い台風として発達中
中心気圧950hPa前後1002〜1004hPa前後
最大風速45m/s前後18m/s前後
最大瞬間風速60m/s前後25m/s前後
進行方向北寄り西から西北西寄り
主な警戒内容暴風、大雨、高波、高潮、土砂災害、河川増水高波、強風、海上のしけ、進路変化
住宅への影響強風による屋根材・棟板金・雨どいの破損、大雨による雨漏り海沿い・島しょ部を中心に、外構や屋根まわりの被害に注意
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2026年はスーパーエルニーニョが台風に影響している?

エルニーニョ現象の基本情報

項目内容
現象名エルニーニョ現象
発生場所赤道付近の太平洋
主な特徴海面水温が平年より高くなる
台風への影響発生場所、勢力、進路に影響する可能性がある
注意点台風の発生数や進路が必ず決まるわけではない

スーパーエルニーニョとは

項目内容
呼び方スーパーエルニーニョ
意味通常のエルニーニョ現象よりも海面水温の上昇が強い状態を指す表現
影響しやすいもの大気の流れ、積乱雲の発達位置、熱帯低気圧の発生海域
台風への影響台風の発生場所、発達のしやすさ、進路に影響する可能性がある
注意点気象庁の正式な警報名ではない

台風への影響

項目内容
海面水温高い海域では熱帯低気圧が発達しやすくなることがある
発生場所積乱雲が発達しやすい場所が変わる可能性がある
勢力暖かい海から水蒸気と熱を受けて発達しやすくなる可能性がある
進路上空の風や気圧配置の変化により、平年と違う進路になる可能性がある
台風の数影響する可能性はあるが、必ず増えるとは限らない

2026年の台風発生状況

台風状況
2026年1月台風1号発生
2026年2月台風2号発生
2026年3月台風3号発生
2026年4月台風4号発生
2026年5月台風5号発生
2026年6月台風6号発生
2026年6月4日時点台風7号のたまご熱帯低気圧として注目

台風の進路に関係する主な要素

要素内容
太平洋高気圧張り出し方によって台風の進む方向に影響する
偏西風台風を東寄りへ進ませる要因になることがある
海面水温台風の発達しやすさに関係する
モンスーン熱帯低気圧の発生や進路に影響することがある
周辺の気圧配置台風の進路や速度に影響する
前線台風から離れた地域でも大雨をもたらすことがある

2026年の台風情報で見ておきたいポイント

確認項目内容
台風の発生数年の前半から台風が連続して発生しているか
発生場所どの海域で熱帯低気圧や台風が発生しているか
海面水温台風が発達しやすい海域を進むか
進路の傾向日本へ近づく可能性があるか
勢力の変化中心気圧、最大風速、最大瞬間風速の変化
前線の位置台風本体から離れた地域でも大雨になる可能性があるか
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【2026年6月10日更新】台風6号「チャンミー」の進路・被害状況

台風6号「チャンミー」の概要

2026年の台風6号「チャンミー」は、5月27日にカロリン諸島で発生し、南西諸島から種子島付近を北上したあと、四国の南を東北東へ進みました。
6月3日4時半ごろには和歌山県南部へ上陸し、同日21時に温帯低気圧へ変わりました。

台風6号では、四国や近畿を中心に大雨・暴風・高波の影響があり、和歌山県では線状降水帯が発生しました。
古座川水系古座川では氾濫特別警報が発表され、軽傷1名、床下浸水3棟、土砂崩れ、倒木、道路冠水、交通機関の乱れなどが確認されています。

台風6号「チャンミー」の基本情報

項目内容
台風番号2026年台風6号
台風名チャンミー
英語表記CHAMPI
発生日2026年5月27日
発生場所カロリン諸島
上陸日時2026年6月3日4時半ごろ
上陸場所和歌山県南部
温帯低気圧への変化2026年6月3日21時
主な進路南西諸島、種子島付近、四国の南、和歌山県南部
主な影響大雨、暴風、高波
主な影響地域四国、近畿
特徴6月上旬に本州へ上陸

台風6号「チャンミー」の進路

日時主な動き
2026年5月27日カロリン諸島で発生
2026年6月2日ごろ南西諸島から種子島付近を北上
2026年6月3日4時半ごろ和歌山県南部へ上陸
2026年6月3日21時温帯低気圧へ変化

台風6号「チャンミー」の勢力

項目内容
日本接近時の中心気圧965hPa前後
2026年6月3日4時時点の中心気圧980hPa
2026年6月3日4時時点の最大風速25m/s
2026年6月3日4時時点の最大瞬間風速35m/s

台風6号による主な降水量

観測地点降水量観測期間
那智勝浦町色川379.5ミリ6月2日0時〜6月3日11時
古座川町西川345.5ミリ6月2日0時〜6月3日11時
田辺市本宮286.0ミリ6月2日0時〜6月3日11時

台風6号による被害状況

項目内容
線状降水帯和歌山県で発生
氾濫特別警報古座川水系古座川で発表
人的被害軽傷1名
住家被害床下浸水3棟
その他被害土砂崩れ、倒木、道路冠水
交通影響フェリー欠航、航空便欠航、鉄道の運休・遅延

台風6号の特徴

項目内容
発生時期5月下旬
上陸時期6月上旬
進路の特徴南西諸島から種子島付近を北上し、四国の南を東北東へ進行
気象の特徴台風本体に加え、前線や湿った空気の影響で大雨となった
2026年の特徴1月から5月まで毎月台風が発生した流れの中で発生
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【2026年5月10日更新】台風5号「ハグピート」の進路・被害状況

台風5号「ハグピート」の概要

2026年の台風5号「ハグピート」は、2026年5月6日15時にカロリン諸島で発生し、西寄りに進んだあと、5月10日15時にフィリピンの東の海上で熱帯低気圧へ変わりました。

日本本土への接近や上陸はなく、日本への直接的な影響は確認されていません。
ただし、2026年は1月から5月まで毎月台風が発生しており、年の前半としては台風の発生ペースが早い年となりました。

台風5号「ハグピート」の基本情報

項目内容
台風番号2026年台風5号
台風名ハグピート
英語表記HAGUPIT
名前の由来フィリピンが用意した名前で、「むち打つこと」を意味する言葉
発生日2026年5月6日15時
発生場所カロリン諸島
消滅日時2026年5月10日15時
消滅時の状態フィリピンの東の海上で熱帯低気圧へ変化
上陸の有無日本本土への上陸なし
日本への直接的な影響なし
特徴2026年1月から5月まで5か月連続で台風が発生

台風5号「ハグピート」の進路

日時主な動き
2026年5月6日15時カロリン諸島で発生
発生後西寄りに進行
進行中ミクロネシアのヤップ島の南を通過
その後フィリピンの東の海上へ進行
2026年5月10日15時フィリピンの東の海上で熱帯低気圧へ変化

台風5号「ハグピート」の勢力

項目内容
発生時の中心気圧1002hPa
発生時の最大風速18m/s
発生時の最大瞬間風速25m/s
最低気圧998hPa
最盛期の最大風速20m/s
勢力の特徴発生後にやや発達したが、強い台風や猛烈な台風にはならなかった

台風5号による主な降水量

観測地点降水量観測期間
日本国内での主な観測情報確認されていません2026年5月6日〜5月10日

台風5号による被害状況

項目内容
日本への接近なし
日本本土への上陸なし
日本国内の人的被害確認されていません
日本国内の住家被害確認されていません
日本国内の交通影響確認されていません
主な影響地域日本国内への直接的な影響なし

台風5号の特徴

項目内容
発生時期5月上旬
発生場所カロリン諸島
進路の特徴西寄りに進み、フィリピンの東の海上へ進行
日本への影響日本への直接的な影響はなし
発生から消滅までの期間約4日間
2026年の特徴1月から5月まで毎月台風が発生した流れの中で発生
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【2026年4月20日更新】台風4号「シンラコウ」の進路・被害状況

台風4号「シンラコウ」の概要

2026年の台風4号「シンラコウ」は、2026年4月10日3時にトラック諸島近海で発生し、マリアナ諸島方面へ進みながら急発達しました。

4月13日3時には、中心気圧905hPa、最大風速60m/s、最大瞬間風速85m/sの「猛烈な」勢力となりました。
日本本土への上陸はありませんでしたが、小笠原諸島では高波や強風への注意が必要な状況となり、マリアナ諸島方面では暴風雨や高波の影響が懸念されました。

台風4号「シンラコウ」の基本情報

項目内容
台風番号2026年台風4号
台風名シンラコウ
英語表記SINLAKU
発生日2026年4月10日3時
発生場所トラック諸島近海
消滅日時2026年4月20日9時ごろ
消滅時の状態南鳥島近海で温帯低気圧へ変化
上陸の有無日本本土への上陸なし
主な進路トラック諸島近海、マリアナ諸島方面、日本の東の海上、南鳥島近海
主な影響暴風雨、高波、うねりを伴う高波
主な影響地域マリアナ諸島方面、小笠原諸島周辺
特徴4月に発生し、猛烈な勢力まで急発達

台風4号「シンラコウ」の進路

日時主な動き
2026年4月10日3時トラック諸島近海で発生
発生後北西方向へ進行
2026年4月13日3時マリアナ諸島付近で猛烈な勢力に発達
2026年4月14日夜〜15日未明サイパン島など北マリアナ諸島付近を通過
その後北から東寄りへ進路を変更
2026年4月20日9時ごろ南鳥島近海で温帯低気圧へ変化

台風4号「シンラコウ」の勢力

項目内容
発生時の中心気圧996hPa
発生時の最大風速18m/s
発生時の最大瞬間風速25m/s
最低気圧905hPa
最盛期の最大風速60m/s
最盛期の最大瞬間風速85m/s
最盛期の勢力猛烈な台風
勢力の特徴発生後、海面水温の高い海域を進みながら急速に発達

台風4号による主な降水量

観測地点降水量観測期間
日本国内での主な観測情報確認されていません2026年4月10日〜4月20日

台風4号による被害状況

項目内容
日本本土への上陸なし
日本本土への直接的な被害確認されていません
小笠原諸島への影響うねりを伴う高波や強風に注意が必要な状況
マリアナ諸島方面への影響暴風雨や高波の影響が懸念
人的被害記載情報なし
住家被害記載情報なし
交通影響記載情報なし

台風4号の特徴

項目内容
発生時期4月上旬
発生場所トラック諸島近海
進路の特徴北西方向へ進み、マリアナ諸島方面へ接近したあと、日本の東の海上へ進行
勢力の特徴中心気圧905hPa、最大風速60m/sまで発達
日本への影響日本本土への上陸はなし
発生から消滅までの期間約10日間
2026年の特徴1月から4月まで毎月台風が発生した流れの中で発生
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【2026年3月11日更新】台風3号「ヌーリ」の進路・被害状況

台風3号「ヌーリ」の概要

2026年の台風3号「ヌーリ」は、2026年3月11日3時にフィリピンの東で発生しました。

台風2号「ペンニャ」以来、約1か月ぶりの台風発生で、日本本土への接近や上陸はありませんでした。
2026年は1月、2月、3月と3か月連続で台風が発生しており、年の前半から台風活動が続いたことが特徴です。

台風3号「ヌーリ」の基本情報

項目内容
台風番号2026年台風3号
台風名ヌーリ
英語表記NURI
名前の由来マレーシアが用意した名前で、「オウム」に由来
発生日2026年3月11日3時
発生場所フィリピンの東
消滅日時2026年3月12日9時ごろ
消滅時の状態熱帯低気圧へ変化
上陸の有無日本本土への上陸なし
日本への直接的な影響なし
特徴2026年1月から3月まで3か月連続で台風が発生

台風3号「ヌーリ」の進路

日時主な動き
2026年3月11日3時フィリピンの東で発生
発生時ほとんど停滞
発生後フィリピンの東を東南東へゆっくり進行
その後マリアナ諸島付近で勢力を落とす見込み
2026年3月12日9時ごろ熱帯低気圧へ変化

台風3号「ヌーリ」の勢力

項目内容
発生時の中心気圧1000hPa
発生時の最大風速18m/s
発生時の最大瞬間風速25m/s
最低気圧998hPa
最盛期の最大風速18m/s
勢力の特徴発生時から大きく発達せず、比較的弱い勢力のまま推移

台風3号による主な降水量

観測地点降水量観測期間
日本国内での主な観測情報確認されていません2026年3月11日〜3月12日

台風3号による被害状況

項目内容
日本への接近なし
日本本土への上陸なし
日本国内の人的被害確認されていません
日本国内の住家被害確認されていません
日本国内の交通影響確認されていません
主な影響地域日本国内への直接的な影響なし

台風3号の特徴

項目内容
発生時期3月中旬
発生場所フィリピンの東
進路の特徴フィリピンの東を東南東へゆっくり進行
日本への影響日本への直接的な影響はなし
発生から消滅までの期間約1日
2026年の特徴1月から3月まで3か月連続で台風が発生
例年との比較1月から3月まで3か月連続の台風発生は2018年以来8年ぶり
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【2026年2月4日更新】台風2号「ペンニャ」の進路・被害状況

台風2号「ペンニャ」の概要

2026年の台風2号「ペンニャ」は、2026年2月4日21時にフィリピン・ミンダナオ島の東で発生しました。

日本本土への接近や上陸はなく、日本への直接的な影響は確認されていません。
一方で、2月に台風が発生するのは2021年以来5年ぶりで、2026年は1月の台風1号に続き、年明けから早いペースで台風が発生した年となりました。

台風2号「ペンニャ」の基本情報

項目内容
台風番号2026年台風2号
台風名ペンニャ
英語表記PENHA
発生日2026年2月4日21時
発生場所フィリピン・ミンダナオ島の東
上陸の有無日本本土への上陸なし
日本への直接的な影響なし
主な進路フィリピン・ミンダナオ島の東から西寄りに進行
主な影響地域フィリピン方面
特徴2月に発生した台風で、2021年以来5年ぶりの2月発生

台風2号「ペンニャ」の進路

日時主な動き
2026年2月4日21時フィリピン・ミンダナオ島の東で発生
発生時西へ進行
発生時の速さ10km/h
発生後西寄りに進行
その後フィリピンのミンダナオ島付近へ接近・上陸する可能性
日本方面への北上可能性は低い見込み

台風2号「ペンニャ」の勢力

項目内容
発生時の中心気圧1000hPa
発生時の最大風速18m/s
発生時の最大瞬間風速25m/s
勢力の特徴発生直後としては比較的弱い勢力
台風の基準最大風速17m/s以上に達したため台風として発表

台風2号による主な降水量

観測地点降水量観測期間
日本国内での主な観測情報確認されていません2026年2月4日以降

台風2号による被害状況

項目内容
日本への接近なし
日本本土への上陸なし
日本国内の人的被害確認されていません
日本国内の住家被害確認されていません
日本国内の交通影響確認されていません
フィリピン方面への影響強風、高波、大雨への注意が必要な状況
主な影響地域フィリピン方面

台風2号の特徴

項目内容
発生時期2月上旬
発生場所フィリピン・ミンダナオ島の東
進路の特徴西寄りに進み、フィリピン方面へ進行
日本への影響日本への直接的な影響はなし
2026年の特徴1月の台風1号に続き、2か月連続で台風が発生
例年との比較2月の台風発生は2021年以来5年ぶり
築10年以上の一戸建てをお持ちの方へ
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【2026年1月15日更新】台風1号「ノケーン」の進路・被害状況

台風1号「ノケーン」の概要

2026年の台風1号「ノケーン」は、2026年1月15日15時にフィリピン・ミンダナオ島の東で発生しました。

2026年で最初に発生した台風であり、日本本土への接近や上陸はありませんでした。
1月に台風が発生するのは2019年以来7年ぶりで、年明け早々に台風活動が確認されたことが特徴です。

台風1号「ノケーン」の基本情報

項目内容
台風番号2026年台風1号
台風名ノケーン
英語表記NOKAEN
発生日2026年1月15日15時
発生場所フィリピン・ミンダナオ島の東
上陸の有無日本本土への上陸なし
日本への直接的な影響限定的
主な進路フィリピン・ミンダナオ島の東から北西へ進行
主な影響地域フィリピン方面
特徴2026年最初の台風で、1月の台風発生は2019年以来7年ぶり

台風1号「ノケーン」の進路

日時主な動き
2026年1月15日15時フィリピン・ミンダナオ島の東で発生
発生時北西へ進行
発生時の速さ15km/h
発生後フィリピンの東海上を進行
日本方面への北上可能性は低い見込み
日本本土への上陸なし

台風1号「ノケーン」の勢力

項目内容
発生時の中心気圧1000hPa
発生時の最大風速18m/s
発生時の最大瞬間風速25m/s
勢力の特徴発生直後としては比較的弱い勢力
台風の基準最大風速17m/s以上に達したため台風として発表

台風1号による主な降水量

観測地点降水量観測期間
日本国内での主な観測情報確認されていません2026年1月15日以降

台風1号による被害状況

項目内容
日本への接近なし
日本本土への上陸なし
日本国内の人的被害確認されていません
日本国内の住家被害確認されていません
日本国内の交通影響確認されていません
フィリピン方面への影響記載情報なし
主な影響地域日本国内への直接的な影響は限定的

台風1号の特徴

項目内容
発生時期1月中旬
発生場所フィリピン・ミンダナオ島の東
進路の特徴北西へ進み、フィリピンの東海上を進行
日本への影響日本への直接的な影響は限定的
2026年の特徴年明け早々に最初の台風が発生
例年との比較1月の台風発生は2019年以来7年ぶり
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台風被害は火災保険で平均100万円の保険金が受け取れる可能性があります

受け取れる可能性がある火災保険金の目安

主な被害例保険金の目安
雨どいの一部破損、屋根材の一部ズレ、外壁の小さな飛来物被害10万円〜30万円前後
棟板金の浮き、屋根材の複数箇所破損、雨どいの変形、外壁のひび割れ30万円〜80万円前後
屋根全体の破損、複数箇所の雨漏り、外壁や雨どいを含む広範囲被害80万円〜100万円以上
屋根・外壁・雨どい・室内雨漏りなど複数箇所に被害がある場合100万円以上になる可能性あり

火災保険の対象となる可能性がある被害

被害箇所被害内容
屋根強風で屋根材が割れた、ズレた
棟板金強風で浮いた、めくれた
雨どい変形した、外れた、破損した
外壁飛来物で傷がついた、ひび割れが発生した
カーポート・波板強風や飛来物で破損した
室内台風後に雨漏りが発生した

修理前に残しておきたい写真

写真の種類撮影内容
建物全体の写真被害が出た建物全体の外観
被害箇所のアップ写真屋根、外壁、雨どいなど破損部分が分かる写真
被害箇所の位置が分かる写真建物のどの部分に被害があるか分かる写真
雨漏りの写真天井や壁のシミ、水滴、濡れた跡
飛来物の写真破損の原因と思われる飛来物がある場合の写真

火災保険申請で確認したいこと

確認項目内容
契約内容風災、雹災、雪災などが補償対象に含まれているか
被害原因台風、強風、飛来物などによる被害か
被害時期いつの台風・強風で発生した被害か
被害箇所屋根、外壁、雨どい、雨漏りなどの場所
修理前の記録修理前に写真や状況を残しているか

対応エリア

エリア対応地域
関東エリア全域東京都全域、千葉県全域、神奈川県全域、茨城県全域、栃木県全域、群馬県全域
埼玉県全域さいたま市、大宮区、浦和区、川口市、川越市、所沢市、熊谷市、春日部市、上尾市、草加市、戸田市、蕨市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、三郷市、八潮市、久喜市、加須市、東松山市、狭山市、入間市、本庄市、深谷市、秩父市 ほか
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台風前後に確認したい家の点検ポイント

屋根のチェックポイント

確認箇所チェック内容
ズレや割れがないか
スレート屋根ひび割れや欠けがないか
棟板金浮きやめくれがないか
屋根材めくれや飛散がないか
漆喰崩れや剥がれがないか
屋根全体一部だけ変色していないか

外壁のチェックポイント

確認箇所チェック内容
外壁表面ひび割れがないか
塗装面剥がれや膨れがないか
チョーキング外壁を触ると白い粉が付かないか
コーキング割れや隙間がないか
サッシまわり隙間や雨染みがないか
外壁全体新しい汚れや雨染みがないか

雨樋のチェックポイント

確認箇所チェック内容
雨樋内部落ち葉や泥が詰まっていないか
雨樋本体外れや歪みがないか
支持金具緩みや外れがないか
雨樋の勾配傾きが不自然になっていないか
接続部分割れや穴がないか
雨天時の流れ水があふれていないか

軒天のチェックポイント

確認箇所チェック内容
軒天表面シミがないか
表面材剥がれや浮きがないか
軒天全体膨らみがないか
汚れカビのような汚れがないか
雨の後色が濃くなっていないか

ベランダ・防水部分のチェックポイント

確認箇所チェック内容
床面ひび割れがないか
防水層剥がれや膨れがないか
排水口詰まりがないか
床まわり水たまりが残っていないか
手すりまわり隙間やぐらつきがないか
室内側雨染みが出ていないか

基礎まわりのチェックポイント

確認箇所チェック内容
基礎新しいひび割れがないか
建物まわり水たまりができていないか
地面土が流れていないか
外壁下部雨染みがないか
基礎と外壁の境目隙間がないか

室内のチェックポイント

確認箇所チェック内容
天井シミがないか
壁紙浮きや剥がれがないか
窓まわり水の跡がないか
床・窓際濡れた跡がないか
室内のにおい雨の後にカビ臭さがないか
雨音以前より大きく感じないか

絶対にやってはいけないこと

危険な行動理由
自分で屋根に上がる転落の危険があるため
濡れた屋根を歩く滑りやすく非常に危険なため
強風の中で外まわりを確認する飛来物や転倒の危険があるため
脚立を使って高所を確認するバランスを崩しやすいため
破損した屋根材や板金を触る落下やけがにつながる可能性があるため

台風後に異変があったら確認したい症状

症状考えられるリスク
屋根材がズレている雨水が屋根内部へ入り込む可能性
雨樋が外れている外壁や軒天に雨水が回る可能性
外壁に新しいひび割れがある雨水の侵入口になる可能性
軒天にシミがある屋根や外壁から雨水が入っている可能性
天井や壁に雨染みがあるすでに雨漏りしている可能性
窓まわりから水が入った跡があるサッシやコーキングに隙間がある可能性
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まとめ 2026年の台風情報は最新順に確認し、家の点検も早めに行いましょう

2026年に発生した台風の流れ

台風番号台風名発生時期主な特徴
台風1号ノケーン2026年1月1月の台風発生は2019年以来7年ぶり
台風2号ペンニャ2026年2月2月の台風発生は2021年以来5年ぶり
台風3号ヌーリ2026年3月1月から3月まで3か月連続で台風発生
台風4号シンラコウ2026年4月中心気圧905hPa、最大風速60m/sの猛烈な勢力まで発達
台風5号ハグピート2026年5月1月から5月まで5か月連続で台風発生
台風6号チャンミー2026年6月6月3日に和歌山県南部へ上陸
台風7号のたまご未発生2026年6月台風には発達せず、低気圧や梅雨前線による大雨に注意

2026年の台風情報で注意したいポイント

項目内容
発生ペース1月から6月まで台風の発生が続いている
早期発生1月、2月、3月と年明けから台風が連続して発生
強い台風台風4号「シンラコウ」は猛烈な勢力まで発達
日本への上陸台風6号「チャンミー」が6月上旬に和歌山県南部へ上陸
大雨リスク台風本体だけでなく、低気圧や梅雨前線による大雨にも注意
今後の確認点台風の進路、勢力、前線の位置、降水量、警報情報

埼玉県内で注意したい台風の影響

起こりやすい影響内容
強い雨前線や湿った空気の影響で大雨となる場合がある
突風台風周辺の風や発達した雨雲により発生することがある
道路冠水短時間の強い雨で低い道路に水がたまることがある
河川の増水まとまった雨により中小河川の水位が上がることがある
住宅被害屋根、外壁、雨どい、軒天などに被害が出ることがある

台風後に確認したい住宅の異変

確認箇所主な異変
屋根屋根材のズレ、棟板金の浮き、瓦の割れ
外壁ひび割れ、塗装の剥がれ、飛来物による傷
雨どい外れ、歪み、詰まり、破損
軒天シミ、剥がれ、浮き
室内天井や壁の雨染み、窓まわりの水の跡
ベランダ排水口の詰まり、防水層の剥がれ、水たまり

台風被害と火災保険の確認

確認項目内容
対象になりやすい被害強風による屋根材の破損、雨どいの変形、飛来物による外壁被害など
対象外になる可能性経年劣化、老朽化、施工不良、台風前からあった不具合
申請前に必要なこと修理前に被害箇所の写真を残す
注意点保険対象になるかは契約内容や保険会社の判断によって異なる
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ハレイロ
丸山建設(株)編集部
この記事は、丸山建設(株)の編集部で作成されました。
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