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【2026年地震最新情報・6月6日更新】震度3以上の地震発生状況を一覧で解説|震源・震度・被害と家の点検目安

【2026年地震最新情報・6月6日更新】震度3以上の地震発生状況を一覧で解説|震源・震度・被害と家の点検目安
目次

2026年6月6日時点で、日本国内および日本周辺では震度3以上の地震が各地で発生しています。この記事では、2026年に発生した震度3以上の地震を月別一覧でまとめ、震源地、マグニチュード、最大震度を確認できるように整理しています。あわせて、地震後に確認したい外壁・基礎・屋根・室内の点検ポイント、地震保険が使える可能性についても解説します。

※この記事は、2026年6月6日時点で確認できる地震情報をもとに作成しています。
今後、新しい地震情報が発表された場合は、最新の地震情報をこの記事の上部へ追記し、古い地震情報が下に残る形で更新していきます。

埼玉県内でも、震源が県外であっても揺れを感じることがあります。さいたま市大宮、川越市、川口市、越谷市、上尾市、所沢市、春日部市、熊谷市などで、地震後に外壁のひび割れ、基礎のひび、屋根瓦のズレ、雨どいの歪み、室内の壁や天井のひびが気になる方は、早めの点検をおすすめします。

2026年に発生した震度3以上の地震一覧

2026年1月1日から6月6日時点までに、日本国内および日本周辺で観測された震度3以上の地震を月別にまとめます。

震度3以上の地震は、必ず大きな住宅被害につながるわけではありません。しかし、築年数が経っている住宅や、外壁・基礎・屋根にすでに劣化がある住宅では、地震の揺れをきっかけに小さなひび割れやズレが表面化することがあります。

特に、震度4以上を観測した地震や、同じ地域で地震が続いている場合は、外壁、基礎、屋根、雨どい、室内の壁や天井に異変がないか確認しておくことが大切です。

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2026年6月の震度3以上の地震

2026年6月に発生した震度3以上の地震について、長野県中部と新潟県上中越沖の震源地を日本地図上に示したイラスト
発生日時震源地マグニチュード最大震度
2026年6月5日 23時30分頃長野県中部M3.5震度3
2026年6月4日 08時50分頃長野県中部M3.1震度3
2026年6月1日 05時54分頃新潟県上中越沖M4.6震度3

2026年5月の震度3以上の地震

2026年5月に発生した震度3以上の地震について、沖縄本島近海、宮城県沖、長野県北部、茨城県、奈良県周辺の震源地を日本地図上に示したイラスト
発生日時震源地マグニチュード最大震度
2026年5月31日 10時58分頃沖縄本島近海M3.9震度3
2026年5月30日 06時38分頃千葉県北東部M3.9震度3
2026年5月27日 16時10分頃長野県北部M3.1震度3
2026年5月24日 15時08分頃茨城県沖M4.0震度3
2026年5月21日 10時11分頃トカラ列島近海M3.7震度3
2026年5月20日 11時46分頃沖縄本島近海M5.9震度5強
2026年5月18日 08時21分頃西表島付近M4.6震度3
2026年5月15日 20時22分頃宮城県沖M6.4震度5弱
2026年5月15日 12時09分頃青森県津軽南部M3.4震度3
2026年5月15日 00時34分頃硫黄島近海M6.0震度3
2026年5月14日 05時01分頃岩手県内陸北部M5.0震度4
2026年5月14日 05時00分頃岩手県内陸北部不明震度4
2026年5月14日 02時32分頃青森県津軽南部M3.7震度3
2026年5月12日 09時02分頃茨城県南部M4.3震度3
2026年5月10日 01時18分頃西表島付近M4.8震度3
2026年5月8日 12時36分頃静岡県中部M4.2震度3
2026年5月8日 08時31分頃福島県沖M4.6震度3
2026年5月8日 03時50分頃茨城県南部M4.2震度3
2026年5月7日 15時39分頃トカラ列島近海M4.6震度3
2026年5月6日 19時06分頃神奈川県東部M4.2震度3
2026年5月6日 04時35分頃福島県中通りM4.2震度3
2026年5月5日 08時54分頃三陸沖M5.2震度3
2026年5月2日 18時28分頃奈良県M5.7震度4
2026年5月2日 02時19分頃釧路沖M4.7震度3

2026年4月の震度3以上の地震

2026年4月に発生した震度3以上の地震について、長野県北部、三陸沖、十勝地方南部、宮城県沖周辺の震源地を日本地図上に示したイラスト
発生日時震源地マグニチュード最大震度
2026年4月29日 16時45分頃長野県北部M3.4震度3
2026年4月27日 07時45分頃長野県北部M3.2震度3
2026年4月27日 05時24分頃十勝地方南部M6.2震度5強
2026年4月27日 01時57分頃岩手県沖M5.0震度3
2026年4月26日 07時14分頃トカラ列島近海M3.3震度3
2026年4月23日 02時42分頃長野県北部M4.1震度3
2026年4月22日 09時01分頃青森県東方沖M5.1震度3
2026年4月20日 21時56分頃三陸沖M5.4震度3
2026年4月20日 18時44分頃紀伊水道M4.3震度3
2026年4月20日 16時53分頃三陸沖・宮古の東100km付近M7.7震度5強
2026年4月19日 22時10分頃長野県北部M2.6震度3
2026年4月18日 17時47分頃長野県北部M3.0震度3
2026年4月18日 16時21分頃長野県北部M3.6震度3
2026年4月18日 15時33分頃長野県北部M3.2震度3
2026年4月18日 14時54分頃長野県北部M5.1震度5弱
2026年4月18日 13時20分頃長野県北部M5.0震度5強
2026年4月12日 22時00分頃宮城県沖M4.7震度3
2026年4月4日 19時36分頃宮城県沖M4.9震度3
2026年4月4日 15時43分頃石川県能登地方M2.8震度3
2026年4月2日 09時52分頃宮城県沖M4.8震度3
2026年4月1日 10時06分頃茨城県南部M5.0震度5弱

2026年3月の震度3以上の地震

2026年3月に発生した震度3以上の地震について、三陸沖、宮城県沖、熊本県天草・芦北地方、福島県沖周辺の震源地を日本地図上に示したイラスト
発生日時震源地マグニチュード最大震度
2026年3月31日 04時06分頃宮城県沖M4.3震度3
2026年3月26日 23時18分頃三陸沖M6.5震度4
2026年3月26日 16時37分頃青森県東方沖M4.7震度3
2026年3月25日 20時33分頃福岡県筑後地方M4.0震度3
2026年3月25日 20時31分頃兵庫県南東部M4.2震度3
2026年3月21日 20時42分頃熊本県天草・芦北地方M3.3震度4
2026年3月21日 15時04分頃熊本県天草・芦北地方M3.1震度3
2026年3月21日 06時19分頃奄美大島近海M4.3震度3
2026年3月21日 00時29分頃熊本県天草・芦北地方M3.4震度3
2026年3月19日 06時23分頃青森県東方沖M4.3震度3
2026年3月18日 04時44分頃熊本県天草・芦北地方M3.4震度3
2026年3月16日 05時25分頃伊予灘M4.0震度3
2026年3月15日 23時10分頃熊本県天草・芦北地方M4.0震度4
2026年3月15日 14時06分頃群馬県南部M4.4震度3
2026年3月14日 04時55分頃三陸沖M5.1震度3
2026年3月10日 15時28分頃福島県沖M4.6震度4
2026年3月8日 22時17分頃三陸沖M6.0震度3
2026年3月8日 22時08分頃三陸沖M5.5震度3
2026年3月7日 05時31分頃宮城県沖M4.9震度3
2026年3月6日 01時43分頃薩摩半島西方沖M3.5震度3
2026年3月5日 14時17分頃石川県能登地方M3.3震度3
2026年3月2日 19時39分頃宮古島北西沖M5.9震度3
2026年3月1日 18時00分頃薩摩半島西方沖M5.4震度3

2026年2月の震度3以上の地震

2026年2月に発生した震度3以上の地震について、日向灘、青森県東方沖、北海道東方沖、茨城県周辺の震源地を日本地図上に示したイラスト
発生日時震源地マグニチュード最大震度
2026年2月26日 02時17分頃日向灘M5.0震度3
2026年2月25日 03時16分頃岩手県沿岸北部M4.5震度3
2026年2月20日 23時16分頃青森県東方沖M5.0震度3
2026年2月18日 11時28分頃奄美大島北東沖M4.7震度3
2026年2月12日 03時00分頃北海道東方沖M5.2震度3
2026年2月12日 02時28分頃青森県東方沖M4.3震度3
2026年2月7日 20時01分頃山梨県東部・富士五湖M4.1震度3
2026年2月7日 00時58分頃茨城県南部M4.1震度3
2026年2月5日 03時21分頃奄美大島北東沖M5.5震度3
2026年2月3日 18時03分頃茨城県沖M4.8震度3

2026年1月の震度3以上の地震

2026年1月に発生した震度3以上の地震について、島根県東部、茨城県、千葉県、秋田県、青森県周辺の震源地を日本地図上に示したイラスト
発生日時震源地マグニチュード最大震度
2026年1月31日 03時47分頃茨城県沖M4.1震度3
2026年1月31日 02時11分頃石川県能登地方M4.4震度3
2026年1月29日 11時47分頃千葉県南部M4.4震度3
2026年1月29日 10時25分頃千葉県南部M4.6震度4
2026年1月28日 19時45分頃三陸沖M5.1震度3
2026年1月28日 15時34分頃宗谷地方南部M4.7震度3
2026年1月28日 10時53分頃宗谷地方南部M4.4震度3
2026年1月28日 10時52分頃不明不明震度3
2026年1月27日 11時47分頃根室半島南東沖M5.0震度3
2026年1月26日 06時30分頃茨城県北部M3.6震度3
2026年1月25日 11時46分頃茨城県南部M4.2震度3
2026年1月24日 06時19分頃茨城県北部M4.4震度4
2026年1月22日 23時31分頃青森県東方沖M5.3震度3
2026年1月21日 09時34分頃宗谷地方南部M4.1震度3
2026年1月21日 02時51分頃青森県東方沖M5.2震度3
2026年1月17日 17時37分頃鹿児島県薩摩地方M4.0震度3
2026年1月17日 04時34分頃青森県東方沖M5.2震度3
2026年1月17日 00時39分頃上川地方北部M4.2震度3
2026年1月15日 14時48分頃岐阜県飛騨地方M5.2震度3
2026年1月12日 09時48分頃不明不明震度3
2026年1月11日 13時15分頃岩手県沿岸北部M5.1震度4
2026年1月11日 08時59分頃鹿児島県薩摩地方M2.7震度3
2026年1月10日 11時22分頃石川県能登地方M4.0震度3
2026年1月10日 08時51分頃硫黄島近海M5.5震度3
2026年1月9日 20時35分頃秋田県内陸北部M4.0震度3
2026年1月9日 20時24分頃秋田県内陸北部M4.2震度4
2026年1月9日 20時08分頃千葉県北東部M4.7震度4
2026年1月9日 18時56分頃秋田県内陸北部M4.3震度4
2026年1月9日 18時51分頃秋田県内陸北部M3.2震度3
2026年1月7日 18時39分頃島根県東部M4.0震度3
2026年1月7日 00時20分頃島根県東部M3.9震度3
2026年1月6日 22時23分頃島根県東部M4.0震度3
2026年1月6日 19時21分頃島根県東部M3.6震度3
2026年1月6日 11時00分頃島根県東部M4.1震度3
2026年1月6日 10時37分頃不明不明震度4
2026年1月6日 10時37分頃島根県東部M5.4震度4
2026年1月6日 10時28分頃島根県東部M5.1震度5弱
2026年1月6日 10時24分頃島根県東部M4.5震度3
2026年1月6日 10時18分頃島根県東部M6.4震度5強
2026年1月6日 10時17分頃不明不明震度5強

地震被害は地震保険が使える可能性があります

地震による外壁のひび割れ、基礎のひび、屋根のズレ、家財の破損などが地震保険で補償され、お金を受け取れる可能性と申請前に写真保存・契約確認・専門家相談を行う流れを説明した漫画画像

地震によって建物や家財に被害が出た場合、契約内容によっては地震保険が使える可能性があります。

火災保険という名前から、地震による火災や建物被害も火災保険で補償されると思われがちですが、地震・噴火・津波を原因とする損害は、通常の火災保険だけでは補償されない場合があります。

そのため、地震後に外壁、基礎、屋根、室内、家財などに被害を見つけた場合は、地震保険に加入しているかを確認しておくことが大切です。

地震保険で対象になる可能性がある被害

地震保険では、地震、噴火、またはこれらによる津波を原因とする建物や家財の損害が対象になる可能性があります。

たとえば、次のような被害です。

・地震で外壁にひび割れが入った
・基礎にひび割れが発生した
・屋根瓦や屋根材がズレた
・建物が傾いた
・室内の壁や天井にひびが入った
・家具や家電などの家財が倒れて破損した
・地震による火災で建物や家財に損害が出た
・津波によって建物や家財が損害を受けた

ただし、実際に保険の対象になるかどうかは、加入している地震保険の契約内容や損害の程度によって判断されます。

火災保険だけでは対象外になることがあります

地震による被害で注意したいのは、火災保険だけでは補償されないケースがあることです。

たとえば、地震の揺れによって建物が損傷した場合や、地震が原因で火災が発生した場合でも、火災保険ではなく地震保険の対象として扱われることがあります。

そのため、地震後に被害を見つけた場合は、火災保険だけでなく、地震保険が付帯されているかを確認しましょう。

地震後にまず残しておきたいもの

地震後に建物や家財の被害を見つけた場合は、すぐに片付けたり修理したりする前に、被害状況が分かる写真を残しておくことが大切です。

残しておきたい写真は、次のとおりです。

・建物全体の写真
・外壁や基礎のひび割れ写真
・屋根材や瓦のズレが分かる写真
・室内の壁や天井のひび写真
・倒れた家具や破損した家財の写真
・ブロック塀や外構の破損写真
・ドアや窓の開閉不良が分かる写真

屋根の上に上がって撮影するのは危険です。写真は、地上や室内から確認できる範囲で残しましょう。

保険申請前に確認したいこと

地震保険を使えるか確認する際は、次の点を整理しておくとスムーズです。

・地震が発生した日時
・被害に気づいた日時
・被害が出ている場所
・地震前にはなかった症状かどうか
・建物と家財のどちらに被害があるか
・火災保険に地震保険が付帯されているか
・保険証券や契約内容の確認

地震保険は、損害の程度によって支払いの判断が変わります。小さなひび割れに見えても、建物全体の状態を確認すると、ほかの場所にも影響が出ている場合があります。

埼玉県で地震後の住宅点検を検討している方へ

埼玉県内でも、震源が県外であっても揺れを感じることがあります。

さいたま市大宮、川越市、川口市、越谷市、上尾市、所沢市、春日部市、熊谷市などで、地震後に外壁のひび割れ、基礎のひび、屋根瓦のズレ、雨どいの歪み、室内の壁や天井のひびが気になる場合は、早めに建物の状態を確認しておくことが大切です。

丸山建設株式会社では、埼玉県全域で、外壁修繕、屋根修理、雨漏り修理、雨どい修理、軒天修理、棟板金修理、漆喰工事、コーキング工事、基礎ひび割れ補修、地震保険申請サポートに対応しています。

地震後に気になる症状がある場合は、被害箇所の写真を残したうえで、早めにご相談ください。

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日本で地震が多い理由とは?

日本で地震が多い理由として、複数のプレートが重なる仕組み、海溝型地震、内陸型地震、力がたまって解放される流れを漫画で解説した画像

日本は、世界的に見ても地震が多い地域です。

その理由は、日本列島周辺で複数のプレートが接しており、海溝型地震や内陸型地震が発生しやすい場所にあるためです。

プレートの境界で地震が起こる

地球の表面は、いくつものプレートに分かれています。

日本周辺では、太平洋プレート、フィリピン海プレート、陸側のプレートなどが複雑に関係しています。

プレート同士が押し合ったり、沈み込んだりすることで、地下にひずみがたまります。そのひずみが限界を超えたときに、岩盤が急にずれて地震が発生します。

海溝型地震と内陸型地震がある

地震には、主に海溝型地震と内陸型地震があります。

海溝型地震は、海のプレートが陸のプレートの下に沈み込む場所で発生する地震です。規模が大きくなりやすく、津波を伴うことがあります。

内陸型地震は、陸地の浅い場所にある断層がずれて発生する地震です。震源が浅い場合、マグニチュードが極端に大きくなくても、震源に近い地域で強い揺れになることがあります。

地震は予測が難しい

台風は進路予想がありますが、地震は発生日時や場所を正確に予測することが難しい災害です。

そのため、地震が発生してから慌てるのではなく、家具の固定、非常用品の準備、建物の状態確認を日ごろから進めておくことが大切です。

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地震後に確認したい家の点検ポイント

地震後に確認したい外壁・基礎・屋根・雨どい・軒天・室内・外構の点検ポイントと、屋根に上がらない注意点をまとめた漫画画像

地震後は、家の外まわりと室内に異常がないか確認しておくことが大切です。

特に、外壁、基礎、屋根、雨どい、ブロック塀、室内の壁や天井はチェックしておきましょう。

外壁のチェックポイント

・外壁に新しいひび割れがないか
・塗装が剥がれていないか
・サッシまわりに隙間がないか
・コーキングが割れていないか
・外壁が浮いている場所がないか

外壁のひび割れは、雨水の侵入口になることがあります。地震後にひび割れが広がった場合は、早めに状態を確認しておくと安心です。

基礎まわりのチェックポイント

・基礎に新しいひび割れがないか
・ひびが斜めに入っていないか
・基礎と外壁の境目に隙間がないか
・建物まわりに沈み込みがないか
・床下換気口まわりに破損がないか

基礎のひび割れは、建物の状態を確認するうえで重要なポイントです。細いひびでも、地震後に新しく出たものかどうかを確認しておきましょう。

屋根のチェックポイント

・瓦がズレていないか
・棟板金が浮いていないか
・スレート屋根に割れがないか
・漆喰が崩れていないか
・屋根材が落下していないか

地震後に屋根へ上がるのは危険です。瓦や屋根材が不安定になっている場合があるため、確認は地上から見える範囲にとどめましょう。

雨どい・軒天のチェックポイント

・雨どいが外れていないか
・雨どいが歪んでいないか
・雨どいの金具が緩んでいないか
・軒天にシミや割れがないか
・軒天の一部が剥がれていないか

地震の揺れで雨どいや軒天に歪みが出ると、次の雨で雨水が外壁や建物内部へ回ることがあります。

室内のチェックポイント

・壁紙に新しい割れがないか
・天井にひびやシミがないか
・ドアや窓が開け閉めしにくくないか
・床に傾きやきしみがないか
・家具が倒れたり動いたりしていないか

室内の小さな変化が、建物の歪みや外装の損傷につながっていることもあります。

外構のチェックポイント

・ブロック塀が傾いていないか
・門柱やフェンスにひびがないか
・カーポートや物置が歪んでいないか
・玄関ポーチや土間にひびがないか

外構の破損は、通行人や近隣への危険につながることがあります。傾きやひびがある場合は、早めに確認しましょう。

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まとめ 2026年の地震情報は最新順に確認し、家の点検も早めに行いましょう

2026年に発生した震度3以上の地震情報を最新順で確認し、外壁・基礎・屋根・室内の点検と地震保険の確認を早めに行う大切さをまとめた漫画画像

2026年は、1月から6月にかけて震度3以上の地震が各地で発生しています。

島根県東部、長野県北部、三陸沖、十勝地方南部、宮城県沖、沖縄本島近海などでは、震度5弱以上の強い揺れも観測されました。

地震は、台風のように事前に進路を予測できる災害ではありません。いつ、どこで強い揺れが起こるか分からないため、日ごろから建物の状態を確認しておくことが大切です。

震度3以上の地震でも建物点検を意識しましょう

震度3の地震では、大きな被害が出ないことも多いです。

しかし、築年数が経っている住宅や、すでに外壁・基礎・屋根に劣化がある住宅では、揺れをきっかけに小さなひび割れやズレが表面化することがあります。

特に、震度4以上の地震や、同じ地域で地震が続いている場合は、外壁、基礎、屋根、室内の状態を確認しておきましょう。

地震後は外壁・基礎・屋根・室内を確認しましょう

地震後に確認したい場所は、外壁、基礎、屋根、雨どい、室内の壁や天井、ブロック塀、外構です。

ただし、屋根の上に自分で上がるのは危険です。瓦や板金がズレている場合、踏んだことで破損が広がったり、転落する危険があります。

確認は地上から見える範囲にとどめ、気になる症状がある場合は専門業者へ相談してください。

地震保険の確認も忘れずに行いましょう

地震による建物や家財の被害は、地震保険が使える可能性があります。

火災保険だけでは地震による損害が補償されない場合があるため、地震後に被害を見つけた場合は、契約内容を確認しておくことが大切です。

被害箇所の写真を残し、建物の状態を確認したうえで、必要に応じて保険会社や専門業者へ相談しましょう。

埼玉県で地震後の住宅点検を検討している方へ

丸山建設株式会社では、埼玉県全域で、外壁修繕、屋根修理、雨漏り修理、雨どい修理、軒天修理、棟板金修理、漆喰工事、コーキング工事、基礎ひび割れ補修、地震保険申請サポートに対応しています。

さいたま市大宮、川越市、川口市、越谷市、上尾市、所沢市、春日部市、熊谷市など、埼玉県内で地震後の外壁や基礎、屋根まわりに不安がある方は、早めの点検がおすすめです。

最新の地震情報を確認しながら、家の状態も定期的に確認しておきましょう。気になる症状がある場合は、丸山建設株式会社へお気軽にご相談ください。

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ハレイロ
丸山建設(株)編集部
この記事は、丸山建設(株)の編集部で作成されました。
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