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大宮エリアで屋根の色がまだらになってきたと感じたら 初めての補修を考える目安とは

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大宮エリアで屋根の色がまだらになってきたと感じたら 初めての補修を考える目安とは
目次

屋根の色がまだらに見えるという現状

屋根材に黒ずみ汚れが発生し、防水性能が低下している状態

大宮エリアで戸建て住宅にお住まいの方から、最近よくいただくご相談があります。

「屋根の色がまだらになってきた気がする」
「黒いはずの屋根が、ところどころ白っぽい」
「遠くから見ると色ムラがあるように見える」

さいたま市大宮区や浦和区、見沼区周辺は、夏の強い日差しと冬の乾燥、さらに近年はゲリラ豪雨の影響も受けやすい地域です。そのため、屋根は一年中、強いダメージを受け続けています。

屋根は毎日、紫外線と雨風にさらされています。しかし普段はなかなか上にのぼって確認することができません。そのため、色の変化が最初のサインになることがとても多いのです。

屋根の色がまだらになるのは、単なる見た目の問題なのでしょうか。それとも補修のタイミングを知らせる大切なサインなのでしょうか。

ここから、順番にわかりやすく解説します。

屋根の色ムラが起こる理由とは

屋根材に黒ずみ汚れが発生し、防水性能が低下している状態

1 塗膜の劣化が進んでいるサイン

屋根材の表面には「塗膜」と呼ばれる保護の膜があります。この塗膜が紫外線や雨によって少しずつ壊れていきます。

塗膜が劣化すると、次のような症状が出ます。

・ツヤがなくなる
・色が薄くなる
・部分的に色が変わる
・コケやカビが生えやすくなる

色がまだらに見えるのは、塗膜が均一に残っていない証拠です。守る力が弱くなっている状態といえます。

これは屋根塗装の塗り替え時期が近づいているサインです。

2 コケやカビの発生

大宮や浦和などの住宅地では、家と家の距離が近いことも多く、日当たりや風通しが場所によって異なります。

北側や日陰部分にだけコケやカビが発生すると、そこだけ色が変わり、まだらに見えることがあります。

コケは水分をため込むため、屋根材の劣化を早めます。見た目の問題だけではなく、屋根材自体の傷みにつながる可能性があります。

3 屋根材そのものの劣化

スレート屋根や金属屋根は、時間とともに素材自体が劣化します。

特に築10年以上経過している場合は、塗装だけでなく、ひび割れや反り、浮きが発生しているケースもあります。

色ムラの裏に、屋根工事が必要な状態が隠れていることもあるため注意が必要です。

問題を放置するとどうなるのか

塗膜の劣化により屋根のツヤが失われ、色褪せが目立つ状態

屋根の色がまだらになっているのに「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思ってしまう方も少なくありません。

しかし、屋根は建物を守る一番大切な部分です。

1 雨漏りにつながる可能性

塗膜がなくなった部分から水がしみ込み、屋根材の下地まで傷むと、やがて雨漏り修理が必要な状態になります。

雨漏りはすぐに天井から水が落ちるとは限りません。見えない場所で静かに進行します。

天井にシミが出たときには、すでに内部がかなり傷んでいることもあります。

2 補修費用が高くなる

早い段階なら屋根塗装で済んだものが、放置すると葺き替えやカバー工法など大きな屋根工事になることもあります。

つまり、色ムラは「今ならまだ間に合う」というサインでもあるのです。

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初めての補修を考える目安

塗膜の劣化により屋根のツヤが失われ、色褪せが目立つ状態

では、どのタイミングで専門業者に相談すればよいのでしょうか。

1 築10年を超えている

新築から10年前後が、最初の外壁塗装や屋根塗装の目安といわれています。

さいたま市や川口市などで施工させていただいた住宅でも、10年から15年で塗膜の劣化が目立ち始めるケースが多いです。

色ムラがあり、築年数が10年以上であれば、一度点検をおすすめします。

2 手で触ると粉がつく

外壁ではよく知られていますが、屋根でも塗膜が劣化すると粉状になることがあります。

これはチョーキング現象と呼ばれ、防水機能が落ちているサインです。

3 コケが広がっている

一部だけでなく広範囲にコケがある場合は、塗装の防水力が弱くなっています。

防水工事の観点からも、早めの対処が重要です。

丸山建設株式会社の屋根調査について

屋根材に黒ずみ汚れが発生し、防水性能が低下している状態

屋根は高所にあり、自分で確認するのは危険です。

丸山建設株式会社では、大宮エリアを中心に、屋根や外壁の無料点検を行っています。

調査方法については
【調査方法はこちら】▶︎高所カメラ・ドローン・ハシゴの3つの調査方法を見る

ドローンや高所カメラを使うことで、安全に、そして正確に屋根の状態を確認できます。

実際に撮影した写真をお客様と一緒に確認しながら、どこが傷んでいるのかをわかりやすく説明します。

専門店として、屋根工事だけでなく、外壁塗装や防水工事、雨漏り修理まで一貫対応できるのが強みです。

火災保険が使えるケースもある

台風や強風、雪などによる破損の場合、火災保険や地震保険が適用されることがあります。

「色ムラだと思っていたら、実は強風で屋根材がずれていた」という事例もあります。

実際の支払い例については
【支払い証明書はこちら】▶︎ 実際に支払われた火災保険・地震保険の支払い証明書を確認する

保険が使える可能性があるかどうかも、調査時にしっかり確認いたします。

地域密着だからできる迅速対応

丸山建設株式会社は、さいたま市・大宮・浦和・川口市・上尾市・所沢市、さらに東京都練馬区・板橋区まで対応しています。

地域密着だからこそ、急な雨漏りや屋根トラブルにも迅速に対応できます。

地元で長く続けてきた実績があるからこそ、学校や公共施設、マンション管理組合様からのご依頼も多くいただいています。

現場経験を重ねてきた職人と、現地調査のプロが連携し、建物に合った最適な補修方法をご提案します。

まとめ

屋根材に黒ずみ汚れが発生し、防水性能が低下している状態

大宮エリアで屋根の色がまだらになってきたと感じたら、それは屋根からの大切なサインかもしれません。

色ムラは、塗膜の劣化やコケの発生、屋根材の傷みの始まりである可能性があります。

放置すれば雨漏り修理や大規模な屋根工事が必要になることもありますが、早めに対応すれば屋根塗装で済む場合も多いです。

築10年以上経っている、コケが増えている、色がはっきり変わっている場合は、一度専門業者による点検をおすすめします。

丸山建設株式会社では、外壁塗装・屋根工事・雨漏り修理・防水工事の専門店として、さいたま市大宮区を中心に丁寧な調査とわかりやすい説明を心がけています。

大切なお住まいを長く守るために、まずは屋根の状態を正しく知ることから始めてみてください。

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ハレイロ
丸山建設(株)編集部
この記事は、丸山建設(株)の編集部で作成されました。
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