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【鴨川市の施工事例】天井クロス修繕工事|工事内容を詳しく解説

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【鴨川市の施工事例】天井クロス修繕工事|工事内容を詳しく解説
目次

天井クロス修繕工事の施工事例について

2024年8月、千葉県鴨川市の住宅にて天井クロス修繕工事を行いました。
お客様から「天井にシミが広がり、黒いカビのような汚れも出てきた」というご相談をいただいたことがきっかけです。

現地を確認すると、屋根からの雨漏りが原因で天井クロスに水が染み込み、クロスの浮きやカビが発生している状態でした。
このまま放置するとカビが広がり、室内環境にも影響する可能性があるため修繕工事を行いました。

丸山建設株式会社では、さいたま市・大宮・浦和エリアを中心に屋根工事や雨漏り修理を行っており、今回のような室内の修繕工事にも対応しています。今回は工事写真の流れとともに施工内容を分かりやすくご紹介します。

工事前の天井の状態

1 雨漏りによるシミとカビの発生

現地確認では、天井クロスに大きな雨染みがあり、黒いカビが広がっていました。
クロスの一部は水分を含み、浮き上がっている状態でした。

雨漏りが続くと、天井内部に水が入り込み、クロスの剥がれやカビの拡大につながります。
そのため、天井クロスの修繕を行うことになりました。

丸山建設株式会社では、雨漏りの原因を確認するため建物の状態を調査しています。

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天井クロス修繕工事の流れ

1 既存クロスの撤去

最初に、雨漏りによって傷んでしまった天井クロスを撤去します。
カビが発生しているクロスや水分を含んだ部分を取り除くことで、下地の状態を確認できるようにします。

工事写真では、クロス撤去前の状態と作業中の様子を見ることができます。

2 修繕後の天井の状態

クロスを撤去し下地の状態を整えたあと、新しい天井クロスを施工しました。
クロスはしわや空気が入らないように丁寧に貼り、天井全体をきれいに仕上げます。

施工後は天井のシミやカビがなくなり、室内が明るくきれいな状態になりました。
写真では修繕前と修繕後の違いを確認することができます。

雨漏りによる室内被害について

1 早めの修繕が大切

雨漏りは屋根だけでなく、室内の天井やクロスにも影響を与えます。
放置するとカビが広がり、建物内部の劣化につながる可能性があります。

さいたま市や浦和、大宮エリアでも、台風や大雨のあとに雨漏りの相談が増えることがあります。
早めに原因を確認し、適切な修繕を行うことが大切です。

保険が利用できるケース

雨漏りの原因が台風や強風などの自然災害による場合、火災保険の対象になることがあります。

丸山建設株式会社では、保険申請のサポートにも対応しています。
実際に保険金が支払われた事例も確認できます。

【支払い証明書はこちら】▶︎ 実際に支払われた火災保険・地震保険の支払い証明書を確認する

天井のシミやカビに気づいたら

天井にシミができたりクロスが浮いてきたりした場合は、雨漏りが発生している可能性があります。
早めに確認することで被害の拡大を防ぐことができます。

丸山建設株式会社では、さいたま市・浦和・大宮を中心に屋根工事や雨漏り修理を行っています。
天井のシミやクロスの剥がれが気になる方は、建物の状態を確認したうえで適切な修繕方法をご提案いたします。

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丸山建設(株)編集部
この記事は、丸山建設(株)の編集部で作成されました。
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