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【山武市の施工事例】漆喰修繕工事|なぜこの工事が必要だったのかを解説

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【山武市の施工事例】漆喰修繕工事|なぜこの工事が必要だったのかを解説
目次

2024年10月に山武市の戸建てで漆喰のひび割れと黒ずみによる劣化が確認され、雨漏り防止のため修繕工事を実施しました。

劣化した漆喰を撤去し新しく詰め直すことで、防水性と屋根の耐久性を回復しています。

漆喰の劣化は放置すると内部腐食や雨漏りにつながるため早期対応が重要で、自然災害が原因の場合は火災保険が適用されるケースもあります。

施工の概要とご相談内容

2024年10月に千葉県山武市の戸建て住宅にて、漆喰修繕工事を行いました。お客様からは「屋根漆喰にひび割れが出来ている」「雨漏りが心配」とのご相談をいただき、現地調査を実施しました。

漆喰は瓦屋根のすき間を守る大切な部分で、雨水の侵入を防ぐ役割があります。山武市のように風雨の影響を受けやすい地域では、経年劣化による崩れが起きやすく、さいたま市や浦和、大宮エリアでも同様のご相談が増えています。

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工事前の状態と問題点

1 黒ずみの発生

漆喰の表面に黒ずみが広がっており、見た目の劣化だけでなく、防水性能の低下が疑われる状態でした。これは長年の湿気や汚れの蓄積が原因です。

2 ひび割れの進行

漆喰に細かなひび割れが発生しており、そこから雨水が入り込む可能性がありました。この状態を放置すると、内部の劣化や雨漏りにつながります。

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なぜこの工事が必要だったのか

1 雨漏りを防ぐため

漆喰が劣化すると、屋根の内部に水が入りやすくなります。これが進むと天井のシミや構造材の腐食につながります。

2 建物全体の寿命を守るため

屋根の劣化は見えにくいですが、放置すると修理費用が大きくなります。早めの補修が建物を長持ちさせるポイントです。

施工工程とポイント

1 漆喰の既存撤去

劣化している漆喰を丁寧に取り除きます。古い漆喰を残すと新しい材料がうまく密着しないため、しっかりと撤去することが重要です。

2 漆喰の新規施工

新しい漆喰を均一に塗り込み、瓦とのすき間をしっかり埋めます。仕上がりの厚みや形状を整えることで、耐久性が大きく変わります。

施工後は屋根全体を確認し、仕上がりにムラや不具合がないかチェックします。見た目の美しさだけでなく、機能面も重視しています。

火災保険の活用について

漆喰の破損が台風や強風などの自然災害によるものであれば、火災保険が適用される可能性があります。実際に山武市やさいたま市周辺でも、保険を活用して修繕費を抑えた事例があります。

突風による火災保険承認金額が記載された支払い証明書

【支払い証明書はこちら】▶︎ 実際に支払われた火災保険・地震保険の支払い証明書を確認する

まとめとお問い合わせ

漆喰の劣化は見逃されやすいですが、屋根を守るためにとても重要な部分です。剥がれや崩れを見つけた場合は、早めの点検をおすすめします。

丸山建設株式会社では、山武市をはじめ、さいたま市・浦和・大宮エリアでも屋根の無料点検を行っています。初めての方でも分かりやすくご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

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ハレイロ
丸山建設(株)編集部
この記事は、丸山建設(株)の編集部で作成されました。
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