House

【西東京市の施工事例】漆喰修繕工事|なぜこの工事が必要だったのかを解説

公開日:
【西東京市の施工事例】漆喰修繕工事|なぜこの工事が必要だったのかを解説
目次

工事の概要とご相談の背景

2025年3月、西東京市にて漆喰修繕工事を行いました。今回のご相談は「屋根のすき間から白いものが落ちてきた」という内容でした。

現地調査を行うと、屋根の棟部分に施工されている漆喰が崩れており、一部では中の土が見えている状態でした。漆喰は屋根内部を守る大切な役割があり、劣化すると雨水の侵入リスクが高まります。

このような症状は大宮や浦和、さいたま市エリアでも多く見られ、築年数が経過した住宅では特に注意が必要です。

なぜ漆喰修繕工事が必要だったのか

1 漆喰の剥がれと崩れ

漆喰は年数が経つとひび割れや剥がれが発生します。今回も広範囲にわたって劣化しており、部分的に崩れている状態でした。

このまま放置すると、棟の内部に雨水が入り込み、屋根全体の劣化を早めてしまいます。

2 内部の土台が露出

漆喰が崩れると、中にある土や葺き土が露出してしまいます。これにより、雨風の影響を直接受けるようになります。

結果として、棟のズレや雨漏りにつながる可能性があります。

お問い合わせはこちら
お電話はこちら
工事実績はこちら

工事の流れと施工内容

1 既存漆喰の撤去

まずは、劣化している漆喰を丁寧に取り除きます。古い漆喰を残したままでは、新しく施工しても密着せず、再発の原因になります。

2 下地の調整と清掃

撤去後は、下地の状態を整えます。不要な土やゴミを取り除き、新しい漆喰がしっかり密着するように準備を行います。

この工程が仕上がりの品質に大きく影響します。

3 漆喰の新規施工

下地が整ったら、新しい漆喰を丁寧に塗り込んでいきます。均一な厚みで施工することで、防水性と耐久性を高めます。

工事後の状態と安心ポイント

施工後は、棟部分がしっかりと保護され、雨水の侵入リスクが大きく軽減されました。見た目もきれいになり、屋根全体の印象が引き締まっています。

お客様からも「これで安心して過ごせる」とのお声をいただいています。

火災保険の活用について

漆喰の崩れが台風や強風などの影響による場合、火災保険が適用される可能性があります。条件によっては修繕費の負担を軽減できるケースもあります。

実際の支払い事例については、以下よりご確認いただけます。

【支払い証明書はこちら】▶︎ 実際に支払われた火災保険・地震保険の支払い証明書を確認する

また、具体的な申請の流れについては以下をご覧ください。

【火災保険申請の流れはこちら】▶︎ 火災保険申請サポートの解説を見る

まとめと点検の重要性

漆喰の劣化は見えにくい場所で進行しますが、放置すると大きな修繕につながる可能性があります。

西東京市はもちろん、さいたま市や浦和、大宮エリアで屋根の異変を感じた場合は、早めの点検が重要です。丸山建設株式会社では、現地調査から施工まで一貫して対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら
工事実績はこちら
ハレイロ
丸山建設(株)編集部
この記事は、丸山建設(株)の編集部で作成されました。
https://haleilo.com