外壁塗装や屋根塗装を検討している方の中には、「問い合わせをしないと料金が分からないのが不安」「見積もりを頼んだら断りづらくなりそう」と感じている方も多いのではないでしょうか。
一般的なリフォーム会社や塗装会社のホームページでは、外壁塗装や屋根塗装の料金が明確に掲載されていないことがあります。そのため、実際に問い合わせをして、現地調査を受け、見積もりを出してもらうまで、おおよその金額すら分からないケースも少なくありません。
丸山建設株式会社では、外壁塗装・屋根塗装の費用をできるだけ分かりやすくするために、建物の階数と屋根の種類を基準にした料金目安を公開しています。
屋根が瓦以外の場合は、外壁塗装と屋根塗装をまとめた費用。屋根が瓦の場合は、瓦屋根は基本的に塗装対象ではないため、外壁塗装のみの費用として分けてご案内しています。さらに、雨樋・戸袋・庇などの付帯部塗装も料金に含めているため、追加費用への不安を減らしやすいことが特徴です。
この記事では、丸山建設の塗装料金が分かりやすい理由、外壁塗装・屋根塗装の料金目安、問い合わせ前に金額を知るメリット、信頼できるリフォーム会社のホームページの見分け方を詳しく解説します。
外壁塗装・屋根塗装の料金が問い合わせ前に分からないのは不安

外壁塗装や屋根塗装を検討するとき、多くの方が最初に気になるのは「いくらかかるのか」という費用の問題です。
しかし、リフォーム会社や塗装会社のホームページを見ても、料金がはっきり書かれていないことがあります。
「詳しくはお問い合わせください」
「現地調査後にお見積もりします」
「建物の状態によって変わります」
このように書かれているだけだと、検討している側としては不安になります。
もちろん、外壁塗装や屋根塗装は建物の大きさ、劣化状況、使用する塗料、足場の条件によって金額が変わることがあります。
そのため、最終的な金額を現地調査なしで完全に決めるのは難しい部分もあります。
ただし、一般的な住宅であれば、ある程度の料金目安は出せるはずです。
問い合わせをするまで金額の目安が分からない状態では、お客様は次のような不安を感じやすくなります。
- 高額な見積もりを出されたらどうしよう
- 問い合わせたら営業されそうで怖い
- 見積もり後に断りづらくなりそう
- 相場が分からないので判断できない
- そもそも予算内でできるのか分からない
外壁塗装や屋根塗装は、数万円で終わる工事ではありません。
多くの場合、数十万円から百万円以上かかることもある大きな工事です。
だからこそ、問い合わせ前におおよその料金が分かることは、お客様にとって大きな安心材料になります。
丸山建設株式会社では、こうした不安を減らすために、外壁塗装・屋根塗装の料金目安を分かりやすく公開しています。
丸山建設の塗装料金が分かりやすい理由

丸山建設株式会社では、外壁塗装と屋根塗装の料金を、できるだけ分かりやすくご案内しています。
その理由は、問い合わせ前の段階で、お客様に費用感を把握していただきたいからです。
リフォーム工事では、料金が分からないまま問い合わせることに不安を感じる方が多くいます。
そこで丸山建設では、建物の階数と屋根の種類を基準に、外壁塗装・屋根塗装のおおよその料金が分かるようにしています。
建物の階数と屋根の種類で料金目安を出している
丸山建設の料金目安は、主に次の条件で分けています。
- 1階建て
- 2階建て
- 3階建て
- 屋根が瓦以外
- 屋根が瓦
一般的な戸建て住宅の場合、建物の階数によって足場の費用や外壁面積が大きく変わります。
また、屋根が塗装できる屋根材か、瓦屋根かによって、屋根塗装の有無も変わります。
そのため、建物の階数と屋根の種類を確認することで、大まかな費用目安を出しやすくなります。
問い合わせ前に金額の目安が分かる
料金がまったく分からない状態で問い合わせをすると、お客様はどうしても不安になります。
「予算より高かったらどうしよう」
「見積もり後に断っても大丈夫かな」
「営業されて契約を迫られないかな」
このような不安があると、本当は外壁塗装や屋根塗装が必要だと分かっていても、問い合わせを先延ばしにしてしまうことがあります。
丸山建設では、事前に料金目安を公開することで、お客様が検討しやすい状態を作ることを大切にしています。
追加費用への不安を減らすための料金設定
外壁塗装では、外壁だけでなく、雨樋、戸袋、庇、破風板、軒天などの付帯部も塗装対象になることが多くあります。
しかし、会社によっては付帯部の塗装が別料金になっていたり、見積もりの内訳が分かりにくかったりする場合があります。
丸山建設では、こうした付帯部も含めたうえで、分かりやすい料金目安を提示しています。
「あとから追加費用が増えるのではないか」という不安を減らすためにも、最初からできるだけ明確に料金を伝えることが重要だと考えています。
外壁塗装・屋根塗装の料金目安

ここでは、丸山建設株式会社の外壁塗装・屋根塗装の料金目安をご紹介します。
実際の見積もりでは、建物の状態や施工範囲を確認したうえで、より詳しくご案内します。
ただし、一般的な住宅であれば、下記の料金から大きく外れにくいように設定しています。
※明らかに大きな住宅、特殊な形状の建物、劣化が激しい場合、大規模な補修が必要な場合は、別途お見積もりとなる場合があります。
屋根が瓦以外の場合の料金目安
屋根がスレート、金属屋根、セメント系屋根材など、塗装できる屋根材の場合は、外壁塗装と屋根塗装をまとめて行うことができます。
1階建ての屋根・外壁塗装
足場:15万円
外壁塗装:50万円
屋根塗装:30万円
合計:95万円(税込)
2階建ての屋根・外壁塗装
足場:30万円
外壁塗装:90万円
屋根塗装:30万円
合計:150万円(税込)
3階建ての屋根・外壁塗装
足場:40万円
外壁塗装:130万円
屋根塗装:30万円
合計:200万円(税込)
屋根と外壁を同時に塗装するメリットは、足場を一度で済ませられることです。
外壁だけを先に塗装して、数年後に屋根塗装を行うと、再度足場費用が発生する可能性があります。
そのため、屋根の状態にもよりますが、外壁塗装と屋根塗装を同時に検討することで、長期的な費用を抑えやすくなります。
屋根が瓦の場合の料金目安
瓦屋根は、基本的に塗装する屋根材ではありません。
そのため、屋根が瓦の場合は、屋根塗装を含めず、外壁塗装を中心に料金をご案内しています。
1階建ての外壁塗装
足場:15万円
外壁塗装:50万円
合計:65万円(税込)
2階建ての外壁塗装
足場:30万円
外壁塗装:90万円
合計:120万円(税込)
3階建ての外壁塗装
足場:40万円
外壁塗装:130万円
合計:170万円(税込)
瓦屋根の場合でも、屋根の点検は重要です。
瓦のズレ、割れ、漆喰の劣化、雨漏りの可能性などは、外壁塗装と同時に確認しておくと安心です。
料金に含まれる工事内容と保証

外壁塗装や屋根塗装では、単純に「塗るだけ」ではなく、さまざまな工程があります。
料金を見るときは、金額だけでなく、どこまで工事に含まれているかを確認することが大切です。
付帯部の塗装も含めて考える
外壁塗装では、外壁面だけでなく、次のような付帯部も建物の印象や耐久性に関わります。
- 雨樋
- 戸袋
- 庇
- 破風板
- 軒天
- 水切り
- シャッターボックス
- 換気フード
これらを塗装しないまま外壁だけをきれいにすると、付帯部の古さが目立ってしまうことがあります。
また、鉄部や木部は劣化するとサビや腐食につながる場合もあります。
丸山建設では、こうした細かな部分も含めて、全体としてきれいで長持ちする塗装工事を大切にしています。
外壁塗装には15年保証
丸山建設の塗装工事では、外壁塗装に15年の工事保証をお付けしています。
外壁塗装は、工事直後の見た目だけでなく、数年後の状態も重要です。
塗装は、下地処理、塗料の選定、施工管理によって、長持ちするかどうかが変わります。
保証があることで、工事後も安心していただきやすくなります。
屋根塗装には5年保証
屋根塗装には5年の工事保証をお付けしています。
屋根は、外壁よりも紫外線や雨風を直接受けやすい場所です。
そのため、外壁よりも過酷な環境にさらされています。
屋根塗装では、屋根材の状態を確認し、塗装できる状態かどうかを見極めることも大切です。
劣化が激しい場合は、塗装ではなく別の工事が必要になることもあります。
そのため、見積もり時には屋根の状態をしっかり確認することが重要です。
【施工事例はこちら】▶︎ 外壁塗装・屋根修理・雨漏り修理など公共施設・個人宅の施工事例を見る
建物の階数と屋根の種類で料金を出せる理由

「建物の階数と屋根の種類だけで、本当に料金の目安が分かるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
もちろん、最終的な見積もりには現地調査が必要です。
しかし、一般的な住宅の外壁塗装・屋根塗装では、建物の階数と屋根の種類によって、費用の大枠はある程度決まります。
階数で足場費用と外壁面積が変わる
外壁塗装では、足場の設置が必要になることが多いです。
建物が高くなるほど、足場の規模も大きくなり、費用も上がります。
また、1階建て、2階建て、3階建てでは、外壁面積も変わります。
そのため、建物の階数は、塗装費用を考えるうえで重要な基準になります。
屋根の種類で屋根塗装の有無が変わる
屋根材によって、塗装できるものと、塗装しないものがあります。
スレート屋根や金属屋根などは、状態によって塗装を行うことがあります。
一方で、瓦屋根は基本的に塗装対象ではありません。
この違いによって、屋根塗装費用が含まれるかどうかが変わります。
目安を出してから現地調査で正確に確認する
料金表は、あくまで検討段階での目安です。
実際には、現地調査で次のような点を確認します。
- 外壁の劣化状況
- ひび割れの有無
- シーリングの劣化
- 屋根材の状態
- 足場の設置条件
- 付帯部の劣化
- 雨漏りの有無
- 補修が必要な箇所
現地調査を行うことで、料金表をもとにしながら、実際の建物に合った見積もりを作成します。
問い合わせしにくい理由は料金の不透明さ

お客様がリフォーム会社や塗装会社に問い合わせしにくい一番の理由は、料金が分からないことです。
外壁塗装や屋根塗装が必要だと分かっていても、金額の目安が分からなければ、なかなか一歩を踏み出せません。
見積もりを頼むと断りづらいと感じる
多くのお客様は、問い合わせをする前にこのような不安を感じています。
「見積もりを頼んだら断りづらくなりそう」
「営業担当が家に来たら契約を迫られそう」
「金額が高くても断れないかもしれない」
「問い合わせたらしつこく連絡が来るかもしれない」
このような不安があると、工事が必要なタイミングを逃してしまうことがあります。
しかし、外壁や屋根の劣化は、放置すると補修範囲が広がることがあります。
料金が不透明なせいで問い合わせを先延ばしにしてしまうのは、お客様にとっても建物にとっても良い状態ではありません。
料金が公開されていると比較しやすい
料金の目安が公開されていると、お客様は検討しやすくなります。
- 自分の予算に合うか
- 他社と比較して高いか安いか
- 外壁だけにするか屋根も同時に行うか
- いつ頃工事をするべきか
- 家族と相談しやすいか
こうした判断がしやすくなります。
丸山建設では、お客様が安心して検討できるように、分かりやすい料金掲載を大切にしています。
料金公開は会社側の姿勢でもある
料金を公開することは、会社側にとっても責任のある行動です。
なぜなら、公開した料金と実際の見積もりが大きく違えば、お客様の信頼を失うからです。
だからこそ、料金を明記している会社は、ある程度自社の工事内容や価格に自信を持っているとも言えます。
もちろん、料金表だけで会社の良し悪しが決まるわけではありません。
しかし、費用の目安を公開しているかどうかは、問い合わせ前に確認したい重要なポイントです。
信頼できるリフォーム会社のホームページの見方

外壁塗装や屋根塗装を依頼する前に、会社のホームページを確認する方は多いと思います。
ホームページは、会社の姿勢や情報発信の丁寧さを知るための大切な判断材料です。
ただし、ホームページがきれいだからといって、必ず工事品質が高いとは限りません。
反対に、ホームページが簡素でも、腕の良い職人や会社は存在します。
大切なのは、見た目だけで判断するのではなく、必要な情報がきちんと掲載されているかを見ることです。
料金表が分かりやすく掲載されているか
まず確認したいのは、料金表です。
外壁塗装や屋根塗装を主なサービスとしている会社であれば、ある程度の費用目安が掲載されているか確認しましょう。
「問い合わせないと分からない」だけでは、お客様が比較しにくくなります。
料金が掲載されている場合でも、工事内容や保証が一緒に書かれているかが重要です。
施工実績が写真付きで掲載されているか
施工実績は、会社選びで非常に重要です。
特に、写真付きの施工事例があると、どのような工事をしている会社なのか判断しやすくなります。
確認したいポイントは次の通りです。
- Before・Afterの写真があるか
- 工事途中の写真があるか
- 工事内容が説明されているか
- 使用した塗料や施工範囲が分かるか
- 自分の家に近い工事事例があるか
写真があることで、会社の実績や説明の丁寧さが伝わりやすくなります。
会社概要や所在地が明確か
会社概要も必ず確認したいポイントです。
所在地、代表者名、会社名、電話番号、事業内容などが明確に掲載されているか確認しましょう。
所在地が曖昧だったり、会社情報が少なすぎたりする場合は注意が必要です。
また、工事後のアフターフォローを考えると、地域でしっかり営業している会社かどうかも重要です。
問い合わせ先が分かりやすいか
問い合わせ方法が分かりやすいかも大切です。
電話番号、問い合わせフォーム、営業時間、対応エリアなどが分かりやすく掲載されている会社は、相談しやすい会社と言えます。
丸山建設では、会社としてフリーダイヤルを取得し、お客様が相談しやすい体制づくりを行っています。
情報が具体的で矛盾がないか
ホームページの情報に矛盾が多い会社や、説明が極端にあいまいな会社には注意が必要です。
例えば、次のような表現ばかりのページは、判断材料が不足しています。
- とにかく安い
- 最高品質
- 地域最安値
- 絶対に長持ち
- 今だけ特別価格
こうした言葉だけでなく、なぜその価格なのか、どのような工事をするのか、どんな保証があるのかを確認しましょう。
問い合わせて良い会社と注意したい会社の違い

外壁塗装や屋根塗装では、会社選びが仕上がりや満足度を大きく左右します。
問い合わせ前には、安心して相談できる会社かどうかを見極めることが大切です。
問い合わせて良い会社の特徴
問い合わせて良い会社には、次のような特徴があります。
- 料金目安が分かりやすい
- 施工実績が写真付きで掲載されている
- 会社概要が明確
- 保証内容が分かる
- 工事内容の説明が丁寧
- お客様目線で情報発信している
- 契約を急がせない
- 見積もりの内訳が明確
このような会社であれば、問い合わせ前の不安を減らしやすくなります。
注意したい会社の特徴
反対に、次のような会社には注意が必要です。
- 料金がまったく分からない
- 施工実績が見当たらない
- 会社所在地が曖昧
- 保証内容が不明
- 「一式」ばかりの見積もり
- 契約を急がせる
- 極端な値引きを強調する
- 不安をあおる営業をする
特に、訪問営業で突然「屋根が浮いている」「今すぐ工事しないと危険」と言われた場合は、その場で契約しないようにしましょう。
不安な場合は、別の会社にも相談して、建物の状態を確認することが大切です。
問い合わせは契約ではない
問い合わせや見積もり相談をしたからといって、必ず契約しなければならないわけではありません。
むしろ、外壁塗装や屋根塗装は高額な工事だからこそ、比較してから決めるべきです。
丸山建設では、お客様が納得して判断できるように、丁寧で分かりやすいご説明を大切にしています。
よくある質問

Q. 料金表の金額から大きく変わることはありますか?
一般的な住宅であれば、料金表の金額から大きく変わらないようにご案内しています。ただし、明らかに大きな建物、特殊な形状、劣化が激しい場合、大規模な補修が必要な場合は、別途お見積もりになることがあります。
Q. 瓦屋根は塗装できますか?
瓦屋根は基本的に塗装対象ではありません。そのため、屋根が瓦の場合は、屋根塗装を含めず、外壁塗装の料金としてご案内しています。ただし、瓦のズレや割れ、漆喰の劣化などは点検が必要です。
Q. 雨樋や戸袋などの付帯部は別料金ですか?
丸山建設では、雨樋、戸袋、庇などの付帯部も含めた塗装工事をご案内しています。外壁だけを塗って付帯部が古く見えてしまうことがないよう、全体の仕上がりを考えた施工を大切にしています。
Q. 外壁塗装と屋根塗装は同時にした方がよいですか?
屋根の状態にもよりますが、同時に行うことで足場費用を一度にまとめられるメリットがあります。別々に工事すると、その都度足場費用がかかる場合があるため、長期的には同時施工の方が費用を抑えやすいことがあります。
Q. 問い合わせたら契約しないといけませんか?
いいえ、問い合わせや見積もり相談をしたからといって、契約する必要はありません。外壁塗装や屋根塗装は高額な工事ですので、内容や金額に納得してから判断することが大切です。
まとめ:外壁塗装・屋根塗装は料金が分かる会社に相談すると安心

外壁塗装や屋根塗装を検討するとき、問い合わせ前に料金が分からないと不安になります。
見積もりを頼んだら断りづらくなりそう、営業されそう、予算に合うか分からないという不安から、問い合わせを先延ばしにしてしまう方も少なくありません。
丸山建設株式会社では、こうした不安を減らすために、建物の階数と屋根の種類を基準にした塗装料金の目安を公開しています。
屋根が瓦以外の場合は、外壁塗装と屋根塗装をまとめた料金。
屋根が瓦の場合は、外壁塗装のみの料金として分けてご案内しています。
さらに、雨樋や戸袋、庇などの付帯部も含めた分かりやすい料金設定と、外壁塗装15年、屋根塗装5年の保証をご用意しています。
もちろん、最終的な見積もりは建物の状態を確認したうえで作成します。
しかし、問い合わせ前におおよその費用が分かることで、お客様は安心して検討しやすくなります。
外壁塗装や屋根塗装の費用が気になる方、他社の見積もりが高いと感じている方、訪問営業で不安なことを言われた方は、まずは丸山建設へお気軽にご相談ください。



